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定期接種

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2024年1月31日更新 印刷ページ表示

予防接種法に基づいて、市町村が実施主体となって行う予防接種で、「A類疾病」と「B類疾病」に分けられます。​定期接種は、病気ごとに定められた接種期間がありますので、適切な期間内に忘れないように接種しましょう。詳細については、各予防接種のページをご確認ください。

A類疾病

主に集団予防や、発病すると重症化したり、後遺症を残す病気の予防に重点を置き、接種の努力義務(接種を受けるよう努めなければならないこと)が課せられているものです。​

種類 対象年齢または対象者 接種回数
ロタウイルス(ロタリックス) 生後6週0日から生後24週0日まで 2回 ※1
ロタウイルス(ロタテック) 生後6週0日から生後32週0日まで 3回 ※1
B型肝炎 1歳未満 3回
ヒブ 生後2か月以上5歳未満 4回
小児肺炎球菌 生後2か月以上5歳未満 4回
4種混合 生後2か月以上7歳6か月未満 4回
2種混合 11歳以上13歳未満 1回
不活化ポリオ 生後2か月以上7歳6か月未満 4回   ※2 
BCG 1歳未満 1回
麻しん風しん混合1期 1歳以上2歳未満 1回
麻しん風しん混合2期 小学校就学前の1年間 1回
水痘 1歳以上3歳未満 2回
日本脳炎1期 生後6か月以上7歳6か月未満 3回
日本脳炎2期 9歳以上13歳未満 1回
子宮頸がん予防 小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女子 2回または3回
平成9年4月2日から平成19年4月1日生まれの女子 3回(キャッチアップ)
風しん5期 ※3 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性 1回

※1 ロタウイルスはロタリックスまたはロタテックのいずれか一方を接種
※2 不活化ポリオは混合ワクチンの接種において、ポリオの接種回数が不足している方
※3 令和7年3月31日までの時限措置 

B類疾病

主に、個人の発病または重症化の予防に重点を置き、対象者本人が接種を希望する場合に実施されるもので、努力義務は課せられていません。予防接種の助成内容等は、各予防接種のページをご確認ください。

 

種類 対象年齢または対象者 接種回数
高齢者肺炎球菌

今年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方

※4


60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器などの機能に障害があり、日常生活が極度に制限される方

1回
高齢者インフルエンザ

65歳以上の方


60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器などの機能に障害があり、日常生活が極度に制限される方

毎年1回

※4  国の方針により、令和6年4月1日から、対象者が「65歳の方」のみに変更となります。