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水痘予防接種(定期接種)

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2024年2月13日更新 印刷ページ表示

水痘(みずぼうそう)について

水痘とは、いわゆる「みずぼうそう」のことで、水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる病気です。水痘は主に小児の病気で、9歳以下での発症が90%以上を占めると言われています。
感染経路は空気感染、飛沫感染、接触感染で、その潜伏期間は感染から2週間程度と言われています。
発疹の発現する前から発熱が認められ、典型的な症例では、発疹は紅斑(皮膚の表面が赤くなること)から始まり、水疱、膿疱(粘度のある液体が含まれる水疱)を経て痂皮化(かさぶたになること)して治癒するとされています。一部は重症化し、我が国では年間100万人程度が発症し、4,000人程度が入院、20人程度が死亡していると推定されています。最も頻度の高い合併症は皮膚の細菌感染で、皮膚が赤く腫れあがってきたら注意が必要です。​

対象者

対象年齢

間隔と接種回数

標準的な接種期間

持参するもの

1歳以上
3歳未満

3か月以上の間隔をおいて2回

1歳以上1歳3か月未満までに1回目の接種を行い、
2回目の接種は初回終了後6か月から1年までの間隔

母子健康手帳 、予防接種券

※ 既に水痘にかかったことがある方は対象外となります。

予防接種を受けるときの注意

すべて個別接種(医療機関)で実施します。

  • 医療機関へ直接電話などで申込んでください。
  • 一覧以外の医療機関での接種を希望するときは、保健予防課へお問い合わせください。
  • 接種には保護者が付き添ってください。やむを得ず代理人(祖父母等)が付き添う場合は、保護者の委任状を提出してください。委任状が無い場合は接種を受けられません。
  • 予防接種上の年齢は、誕生日の前日から数えます。水痘予防接種の対象年齢は、1歳の誕生日の前日から、3歳の誕生日の前日までとなります。

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関連情報

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