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小児の新型コロナワクチン接種費用の一部を助成します

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2024年5月27日更新 印刷ページ表示

65歳以上の高齢者等を除く、子どもや成人の方の新型コロナウイルス感染症予防接種につきましては、個人予防として、本人または保護者の意志と責任で接種を行う「任意接種」になります。

水戸市では、1歳から高校3年生年齢相当までの小児の方を対象に、新型コロナワクチン接種費用の一部を助成します。

助成を受けるためには、事前申込みが必要です。

令和6年6月10日(月)から申込みを受け付けますので、接種を希望する方は、感染症対策課新型コロナワクチン事業係(電話029-243-7315)までご連絡ください。

なお、ワクチンの流通状況によっては、接種希望時期に接種できない場合があります。

対象者

水戸市に住民登録があり、接種日当日に1歳から高校3年生年齢相当までの方

5歳未満の方で、新型コロナワクチンを接種したことがある方

現在、接種できるワクチンは流通しておりません。

今後、接種可能なワクチンが流通した際にお知らせいたします。

5歳未満の方で、初めて新型コロナワクチンを接種する方​
5歳以上12歳未満の方

現在、接種できるワクチンは、モデルナ社製のみとなります。このワクチンは、ワクチン1本で10人を接種する必要があるため、医療機関での取扱いが難しい状況となっています。

今後、新たなワクチンが流通するなど、接種できる状況となった場合に改めてお知らせいたします。

助成回数

1回

※1歳以上5歳未満で初回接種を終えていない方は、初回接種に必要な回数分の助成を行います。

助成額

1回あたり2,000円

想定される自己負担額

13,000円程度(助成額を差し引いた額)

※接種費用は医療機関によって異なります。

接種までの流れ​

ステップ1 感染症対策課(電話029-243-7315)へ連絡
      ※助成内容など、詳しい説明をさせていただきます。

ステップ2 感染症対策課の窓口または電子申請により申込み
      ※申込みの際は、母子健康手帳、本人確認書類が必要になります。

ステップ3 医療機関にてワクチン接種
      ※母子健康手帳、接種費用(自己負担額)を持参してください。

注意点

  • すべて個別接種(医療機関)で実施します。
  • 予防接種の年齢は、誕生日の前日から数えます。
  • 小児の新型コロナワクチン接種についての問合せは、感染症対策課(電話029-243-7315)へお願いします。
  • 医療機関へのお問合せはご遠慮ください。

副反応

新型コロナワクチンの主な副反応として、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

稀にショックやアナフィラキシー様症状(発疹、じんましん、かゆみ、呼吸困難など)がみられることもあります。

詳しくは、「厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A<外部リンク>」をご確認ください。

任意接種による健康被害の救済制度

​任意接種(接種を受ける者が任意で行う接種)で健康被害が生じた場合、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)が窓口となる医薬品副作用被害救済制度の対象になる場合があります。(予防接種法に基づく予防接種ではないため、予防接種後健康被害救済制度の対象にはなりません。)

給付の請求は、副作用によって健康被害を受けた方が直接、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に対して行います。

制度の詳細は、「医薬品副作用被害救済制度(PMDA)<外部リンク>」をご確認ください。

問合せ先

感染症対策課 新型コロナワクチン事業係

電話:029-243-7315

ワクチンの効能・注意点などに関する問合せ先

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号/0120-700-624
時間/午前9時~午後9時
※土曜日・日曜日、祝日も開設
※日本語のほかに英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語(9時から18時)、ベトナム語(10時から19時)にも対応しています。
※令和6年9月末まで運営予定


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