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特定不妊治療助成事業

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2022年6月13日更新 印刷ページ表示

令和4年度特定不妊治療(令和3年度以前から令和4年度にまたがって治療した場合)の助成について(経過措置)

令和4年4月1日から不妊治療の保険適用範囲拡大に伴い、国の特定不妊治療の助成制度は廃止となります。ただし、特定不妊治療を令和3年度以前に開始し、年度をまたがって令和4年度に治療の終了日を迎える場合、1回に限り現行の助成上限額と同額の助成措置となります。(経過措置)

令和4年度 特定不妊治療助成事業のご案内①令和4年度 特定不妊治療助成事業のご案内②

「令和4年度 水戸市特定不妊治療助成事業リーフレット」[PDFファイル/734KB]

目次

  1. 対象となる治療
  2. 対象者
  3. 助成を受けられる回数
  4. 体外受精・顕微授精の治療ステージと助成対象範囲
  5. 助成限度額
  6. 申請について
     ・必要な書類
     ・申請窓口
     ・申請期限
  7.  医療機関一覧(水戸市・茨城県)
  8.  不妊に関する相談窓口
  9. 関連情報

 対象となる治療

  1. 体外受精または顕微授精
    ※これらの治療の過程で行う、精子を精巣または精巣上体から採取するための手術(男性不妊治療)も含む。
  2. 治療の期間の初日が令和4年3月31日以前であり、令和4年4月1日から令和5年3月31日までに終了したもの。
    治療ステージがCの場合、移植準備のための「投薬開始」が令和4年4月1日以降であっても、令和4年3月31日以前に行った体外受精または顕微授精により作られた受精胚による凍結胚移植である場合は対象となります。
    ※ただし、令和3年度以前に治療を開始し、かつ、令和4年度中に終了しなかった治療については、令和5年3月31日までの治療を助成対象とします。

【注意事項】

  • 指定医療機関で実施した保険適用外の治療であること。
  • 採卵に至らなかった場合は助成対象となりません。
  • 体外受精、顕微授精に至る過程の一環として行われた男性不妊治療(精子を精巣または精巣上体から採取する手術)は上乗せ助成の対象となることがあります。「精子を精巣または巣上体から採取する手術」とは、精巣内精子回収法(TESE)、精巣上体精子吸引法(MESA)、精巣内精子吸引法(TESA)、経皮的精巣上体精子吸引法(PESA)等を想定しています。

対象者

次のすべての要件に該当している方が対象です。

  1. 治療開始時に法律上の結婚をしている夫婦または事実婚関係であり、治療の結果出生した子を認知する意向のある夫婦
  2. 夫または妻のいずれか一方が水戸市に住所を有すること
  3. 治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること※1

※1[感染拡大のため 43歳未満で治療開始ができなかったことへの対応(経過措置対象者)]
令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳である夫婦であって、令和2年度に新型コロナウイルスの感染防止の観点から治療を延期したものにあっては、妻の年齢が44歳に到達する日の前日までの間に限り対象者として取扱います。所得制限あり。(申請日により確認する所得の該当年度が異なりますので、水戸市子育て支援課へご確認ください。) ただし、今回の改正に伴い対象となった方(所得制限撤廃、事実上婚姻関係にある者、出産に伴う回数制限リセット)はこの対応に該当しません。

助成を受けられる回数

これまでの助成回数が下記の助成を受けられる回数に達していない場合に1回限り助成されます

初回申請の治療開始日における妻の年齢が 39歳までの方…6回まで ※2
40~42歳の方…3回まで
  • 助成回数は、茨城県や他の都道府県・指定都市・中核市で受けた助成も通算されます。
  • 平成27年までに通算の助成年数が5年に達したときは助成対象になりません。ただし,出産に伴う回数リセットについては該当する場合があります。

  • 本助成を受けた後に出産した場合(12週以降の死産の場合も含む)は、これまで受けた助成回数をリセットすることが出来ます。
    出産後初めて申請する治療開始時点の妻の年齢で回数が決定します。リセットには住民票と戸籍謄本、死産届等で出生の確認が必要です。

※2 [感染拡大のため治療期間の初日における年齢が39歳をこえてしまったことへの対応(経過措置対象者)]
令和2年3月31日時点で妻の年齢が39歳である夫婦であって、令和2年度に新型コロナウイルスの感染防止の観点から治療を延期したものにあっては、初めて助成を受けた際の治療期間の初日における妻の年齢が41歳未満であるときは、助成回数を6回として取扱います。所得制限あり。(申請日により確認する所得の該当年度が異なりますので、水戸市子育て支援課へご確認ください。)ただし、今回の改正に伴い対象となった方(所得制限撤廃、事実上婚姻関係にある者、出産に伴う回数制限リセット)はこの対応に該当しません。

体外受精・顕微授精の治療ステージと助成対象範囲

治療ステージ

助成限度額

治療ステージ[PDFファイル/88KB]

国制度
国・市半々

市上乗せ 合計額
1. A・B・D・E の場合

30万円まで

5万円まで 35万円まで

2. C・F の場合

10万円まで 2.5万円まで 12.5万円まで

3. 体外受精または顕微授精の治療の一環として男性不妊治療(精巣または精巣上体から精子を採取するための手術)を行った場合(治療ステージCを除く)

30万円まで 5万円まで 35万円まで

申請について

  申請の流れ

必要な書類

申請に必要な書類

全員提出 1 特定不妊治療補助金交付申請書(様式第1号) [PDFファイル/246KB]      ※記入例 [PDFファイル/249KB]
2

特定不妊治療助成事業受診等証明書(様式第2号) [PDFファイル/139KB]… 特定不妊治療分 

特定不妊治療助成事業受診等証明書(様式第2号の2) [PDFファイル/87KB] … 男性不妊治療を実施した場合

  • 指定医療機関に作成を依頼してください。 
  • 他院に依頼し実施した治療・投薬等の治療費についても他院等(院外処方含む)の領収書を持参し,合算額を記載してもらってください。
3

領収書・明細書の原本とコピー

  • 受精胚等の管理料(保管料)、入院室料、食事代、文書料、サプリメント、テキスト代等は助成対象外です。
  • 指定医療機関が他院に依頼して行った治療・投薬があった場合は、その領収書や明細書も添付してください。
省略できる場合あり 4

戸籍謄本(発行から3ヶ月以内のもの)

  • 新規申請の方,回数リセットに該当する方、事実婚関係、夫婦のどちらか一方が水戸市に住民票がない場合。
  • 住民票の記載内容でご夫婦の婚姻関係が確認出来ない場合(ご夫婦の住所が異なる、住民票で夫婦であることが確認出来ない場合等)は申請ごとの添付が必要です。
5

世帯全員の住民票(発行から3か月以内で、マイナンバーの記載がないもの)

  • 水戸市に住所を有しており、申請書で住民記録情報を閲覧されることに同意する場合は、提出を省略できます。
6 代表申請者の振込先金融機関名及び口座番号が分かるもの(振込でのお支払いとなります)
該当者のみ 7

不妊治療費補助金交付申請に係る確認書(別紙6) [PDFファイル/69KB]

  • 新規申請(通算1回目)で,婚姻日から本申請日までに水戸市外に住民票を有する場合
  • 夫婦の一方が水戸市外に住民票を有する場合
  • 直近の同補助金交付以降に水戸市外へ転出歴がある場合
8 不妊治療費補助金交付申請に係る確認書(別紙6) [PDFファイル/69KB]

  ※新型コロナウイルス特例措置に該当する方は,課税証明書が必要となります。詳しくは子育て支援課までお問合せください。

申請窓口

必要書類をそろえてご持参ください。

 〒310-8610 水戸市中央1-4-1 水戸市役所2階
 水戸市 こども部 子育て支援課 母子保健係
 電話:029-350-1216

申請期限

1回の治療の終了毎に、その治療が終了した日から起算して(治療終了日を含む)、60日以内または令和5年4月30日のどちらか早い日
  • 「1回の治療」とは、採卵準備のための投薬開始から、採卵、採精、受精、胚移植を経て、妊娠の確認検査まで(または医師の判断によりやむを得ず治療を終了したときまで)の過程を指します。また、以前に行った体外受精または顕微授精により作られた受精胚による凍結胚移植も1回とみなします。
  • 「治療が終了した日」とは、妊娠判定日または医師の判断により治療を終了した日(医師が受診等証明書に記載した治療期間の末日)となります。
  • 申請期限終了後の申請は受理できません。やむを得ない理由により申請期限内に申請ができない場合は、申請期限内に子育て支援課までご相談下さい

指定医療機関

A:体外受精の臨床実施
B:顕微授精の臨床実施
C:手術による精子採取の臨床実施(男性不妊治療) 

水戸市及び茨城県指定医療機関

 

医療機関名

電話番号

所在地

A

B

C

1

石渡産婦人科病院

情報提供:必須
任意

029-221-2553

水戸市上水戸1-4-21

 

2

おおぬきARTクリニック水戸

情報提供:必須

029‐231‐1124

水戸市三の丸3‐11‐1

 

3

中央泌尿器科クリニック

情報提供:必須
任意

029-232-0405

水戸市青柳町4052-6

 

 

4

福地レディースクリニック

0294-27-7521

日立市鹿島町2-17-4

 

5

いがらしクリニック

0297-62-0936

龍ケ崎市4659-3

 

6

根本産婦人科医院

0296-77-0431

笠間市八雲1-4-21

 

7

筑波大学附属病院

029-853-3900

つくば市天久保2-1-1

8

筑波学園病院産婦人科

029-836-1355

つくば市上横場2573-1

9

つくばARTクリニック

029-863-6111

つくば市竹園1-6-1つくば三井ビル4階

 

10

つくば木場公園クリニック

029-836-4123

つくば市松野木101-6

 

11

遠藤産婦人科医院

0296-20-1000

筑西市中舘130-1

 

12

小塙医院

0299-58-3185

小美玉市田木谷169-3

 

  • 医療機関の所在地の都道府県、指定都市及び中核市で本事業の指定医療機関とされている場合は、助成対象となります。
  • 水戸市外及び茨城県外の指定医療機関をお調べになりたい場合は、厚生労働省のホームページ<外部リンク>(新しいウィンドウで開きます)からご確認ください。

茨城県不妊専門相談センターのご案内

不妊や不育症で悩んでいる方のための専門相談センターです。不妊治療専門の産婦人科・泌尿器科医・カウンセラー・助産師が、無料で相談をお受けしています。県内2か所(県央地区・県南地区)での個別面接相談、県央地区でのグループミーティング(おしゃべり会)を実施しています。平日夜間や休日に完全予約制で開設していますので、詳細についてはお問合せください。

茨城県不妊専門相談センター(茨城県産婦人科医会)<外部リンク>(新しいウィンドウで開きます)(茨城県産婦人科医会)

  • 相談予約受付・お問い合わせ先 電話029-241-1130 (月~金曜日 午前9時~午後3時)
  • 電話相談(予約不要) 電話080-1044-4064 (第4木曜日 午後1時~午後4時)
  • メール相談申込フォーム http://www.ibaog.jp<外部リンク>

関連情報

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