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家は「代表的な資産」と言われてきましたが、空き家の資産価値は、人口減少や老朽化による修繕費の増大が要因となり、下落傾向にあります。
確かに、立地が良い物件や比較的新しい建物は、利活用次第で価値を維持・向上できる余地もありますが、放置期間が長くなるほど劣化が進み、解体費用などの負担が増えるため、早めの管理・活用・売却の検討が資産保全につながります。
水戸市では、気軽に相談できるワンストップ窓口を設置するとともに、専門的な知識を有する空き家サポーターズなどにより、皆さんのお悩みを解消する支援をおこなっております。
また、適切に管理されていない空き家は、防災、衛生、景観等の面で地域住民の生活環境に影響を及ぼすことが心配されるなど、全国的に空家問題が深刻化しています。
空家等を適切に管理することは、所有者等の責務です。「水戸市空家等対策の推進に関する条例」の第4条第2項において、「空家等の所有者等は、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、空家等の適切な管理を行わなければならない。」と規定しています。
詳細は、空家等の適切な管理をお願いしますをご覧ください。
適切な管理がされていない空家で、所有者等の連絡先がわからないなどお困りの方は、生活安全課までご相談ください。
ご相談いただく際の注意事項等の詳細は、近隣の空き家にお困りの皆さんへをご覧ください
水戸市空家等対策の推進に関する条例を踏まえ、空家等に関する施策を総合的かつ計画的に実施し、地域住民の生命、身体または財産の保護、その生活環境の保全及び空家等の活用の促進による地域の活性化を実現するため、2019(令和元)年度から2028(令和10)年度までの10年間を計画期間とする水戸市空家等対策計画を策定し、対策を進めています。
詳細は、水戸市空家等対策計画をご覧ください。
それぞれ、質問をクリックすると、回答が表示されます。
空家等対策の推進に関する特別措置法(平成26年法律第127号)[PDFファイル/140KB]
水戸市空家等対策の推進に関する条例(平成31年4月1日施行)[PDFファイル/131KB]