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令和8年度にわくわくプロジェクトで実施する7事業を紹介します。

わくわくプロジェクト令和8年度事業紹介チラシ [PDFファイル/1.02MB]
【提案団体】一般社団法人オリーブ協会
【市担当課】文化交流課
【事業概要】
若い世代への平和意識の醸成と次世代へ語り継ぐ役割を担ってもらうことを目的に、紙の資料であった「戦争の紙芝居」を動画コンテンツ等にデジタル化する取組みです。学生に「戦争の紙芝居」を聴いてもらい,その内容を一緒に考えながら,プログラミングなどの役割を担ってもらいます。

【関連リンク】水戸市文化交流課「平和」事業
【公式】一般社団法人オリーブ協会ホームページ<外部リンク>
【提案団体】さとととし
【市担当課】都市計画課
【事業概要】
下市エリアを舞台に、空き店舗などの地域資源を活用し、市民一人ひとりの「やってみたい」を実践していくプロジェクトを実施します。参加者には、まち歩きなどを通じて、地域の成り立ちや空間の特徴への理解を深めていただき、空き店舗を活用したマルシェ等により実証実験を行っていきます。

【関連リンク】水戸市都市計画課「ためしもいち」プロジェクト
【公式】ためしもいち!<外部リンク>
【提案団体】いばらきのシッポの幸せの会
【市担当課】保健衛生課 動物愛護センター
【事業概要】
飼養の見える化を目的としたステッカーの作成など、動物愛護に関する情報や基本的な動物飼養マナーを地域全体に分かりやすく伝え、動物と人間が共存できる持続可能な社会を目指すとともに、地域のつながりを深め、草の根レベルでの意識改革を実現することで、野良猫問題などの解決、動物に関するトラブルの未然防止に貢献する事を目的とします。

【関連リンク】いばらきのシッポの幸せの会facebook<外部リンク>
【提案団体】23RDまちづくり株式会社
【市担当課】商工課
【事業概要】
水戸のロマンチックゾーン周辺において、学生などの若い世代と課題を持つ地域の店舗(次世代継承店舗)が協力して行うワークショップを開催し、地域への学生アイデアの取入れや創業機運の醸成に取り組み、若い力を活かした地域経済の活性化や若者が活躍できる社会の実現を目指します。

【関連リンク】【公式】main page - 23RDまちづくり株式会社<外部リンク>
【提案団体】茨城高等学校国際教養コース・これミラ班
【市担当課】ごみ減量課
【事業概要】
受験や試験後に廃棄されてしまう参考書の廃棄削減に貢献することや、多様な人々に本と教育の機会を提供することを目的に高校生目線でのリユース事業を実施します。廃棄されてしまう本の回収と、イベント等にあわせた本の譲渡会の開催、SDGsセミナーを実施します。

【関連リンク】水戸市ごみ減量課「使い終わった参考書を寄付しませんか?」
【公式】これミラ班について - 参考書バンク<外部リンク>
【提案団体】NPO法人ちいきの学校
【市担当課】市民生活課
【事業概要】
居住外国人と地域住民が自然に交流できる「第三の関わり方」の提案や、米作りなどの地域行事への外国人参加を促進する取組みを実施することで、水戸に住む外国人が、身近にある町内会・自治会などの地域コミュニティと関係性を築いていける「外国人と地域住民との共生モデル」を作っていく事を目指します。

【関連リンク】【公式】ちいきの学校<外部リンク>
【提案団体】水戸市防災士協会
【市担当課】防災・危機管理課
【事業概要】
地域に根ざした自主防災力の強化を図り、行政が発信する防災情報を、市民一人ひとりが必要な情報として的確に入手・活用できる仕組みをつくることを目的に、各地区の自助・近助・共助の防災力を高める活動を体系化すること、そしてデジタル防災情報の普及とデジタルデバイドの解消を目指し、みと防災のための【IT・DXサポート活用講座】を実施します。

【関連リンク】【公式】水戸市防災士協会<外部リンク>