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50kw以上の太陽光発電施設を設置する場合は、届出が必要となります。 | 水戸市ホームページ

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2022年6月13日更新 印刷ページ表示

 H28.10.1から茨城県の太陽光発電施設の適切な設置・管理に関するガイドラインが施行されたことに伴い,水戸市内に出力50kw以上の事業用太陽光発電施設を設置する場合は,市役所への届出が必要です。

※令和3年4月1日受付分より,申請様式への押印は不要となりました。

茨城県 太陽光発電施設の適正な設置・管理に関するガイドライン[PDFファイル/2.0MB]

対象施設

 出力50kw以上の事業用太陽光発電施設(建築物へ設置するものは除く)
 合算出力50kw以上(実質的に同一事業と判断されるもの)の施設も対象となります。

 なお,出力10kw以上50kw未満の事業用の太陽光発電施設についても,ガイドラインを参考に事業を行うようお願いいたします。

届出の流れ

1 事業概要書(新規)の提出

 工事に着手する前に,水戸市環境保全課に事業概要書を提出(郵送可)して,事前協議をしてください。

事業概要書[Wordファイル/24KB]

事前協議に関する手続きの流れ

  • 市へ事業概要書の提出(事前協議開始)
    添付資料
    • 位置図 縮尺1/10,000程度(計画区域がわかるもの)
    • 公図 縮尺1/500程度
    • 平面図 縮尺1/500程度(パネルやパワーコンディショナーなどの設備の配置がわかるもの)
    • 立面図又は断面図(パネルと架台を合わせた高さや架台の固定方法のわかるもの)
  • 市から事業についての意見書を通知(事業概要書の提出から1か月半程度を見込んでください)
  • 事業者様側より、意見書に対する対応状況及び地域住民からの要望等についての対応結果についての報告(任意様式)

2 関係法令,市の条例等に基づく手続き

 各所管窓口にて、手続きを進めてください。

水戸市関係法令所管課一覧[PDFファイル/61KB]

3 地元関係者への説明、要望等への対応

 計画区域周辺の住民や関係者に、事業計画等を説明し、理解を得たうえで事業を進めるようにしてください。
 地元関係者から要望等があった場合は、丁寧かつ誠意をもって対応してください。

4 施工にあたっての配慮

 施工にあたっては、次のことに十分配慮してください。

  • 生活環境への配慮(騒音・振動対策、パネルの反射光対策など)
  • 景観への配慮(植栽、色彩など)
  • 防災、安全への配慮(法面保護、土砂、排水、設備面での対策など)
  • 市街地や住宅密集地等への配慮
  • 緊急連絡先の表示

5 工事完了報告書の提出

 工事完了後,水戸市環境保全課に工事完了報告書を提出(郵送可)してください。
 添付資料:太陽光発電施設の設置状況が確認できる写真(1.施設全体,2.標識及び柵塀等が設置されていることが分かるもの)

工事完了報告書[Wordファイル/16KB]

6 事業概要書(変更・廃止)の提出

 事業者や総発電出力等の変更があった場合や事業が廃止になった場合は,水戸市環境保全課に事業概要書を提出(郵送可)してください。
 添付資料(廃止):理由書(任意様式)

事業概要書[Wordファイル/24KB]

7 設置後の維持管理及び撤去・廃棄

 施設や敷地の適切な保守点検を行い、トラブルや災害等が発生した場合は、速やかに対応してください。
 施設の撤去・廃棄については、計画段階から検討し、事業計画に位置付けてください。

※詳しくは「茨城県 太陽光発電施設の適正な設置・管理に関するガイドライン」をご覧ください。

添付ファイルのダウンロード

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