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ヒブワクチンは、5種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・ヒブ)に含まれています。これからは、原則、5種混合ワクチンを接種してください。
※ ヒブワクチン販売終了のお知らせ
令和8年10月16日に使用期限を迎える製品をもって、ヒブワクチンは販売中止となりました。
4種混合ワクチン及びヒブワクチンでの接種を開始し、ヒブワクチンの接種が完了していない方は、「5種混合予防接種(定期接種)」をご覧下さい。
| 対象年齢 | 接種開始月齢 | 接種回数と標準的な間隔 | 標準的な接種年齢 | 持参するもの |
|---|---|---|---|---|
| 生後2か月以上5歳未満 |
生後2か月以上7か月未満 |
初回:3回 |
(初回) |
母子健康手帳、予防接種券 |
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生後7か月以上1歳未満 |
初回:2回 |
|||
|
1歳以上から5歳未満 |
1回 |
ヒブ(Hib)感染症は、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型という細菌によって引き起こされる病気で、そのほとんどが5歳未満で発症し、特に乳幼児での発症に注意が必要です。主に咳やくしゃみを吸い込むことで感染を引き起こし、症状がないまま菌を保有(保菌)して日常生活を送っている子どもも多くいます。感染すると、肺炎、敗血症、髄膜炎、化膿性の関節炎等の重篤な疾患を引き起こすことがあります。重篤な疾患(肺炎、髄膜炎、化膿性の関節炎など)を起こした者のうち3~6%が亡くなってしまうといわれています。また、特に髄膜炎の場合は、生存した子どもの20%に難聴などの後遺症を残すといわれています。
公益財団法人予防接種リサーチセンター<外部リンク>(新しいウィンドウが開きます)