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ヒブ予防接種 (定期接種)

ページID:0001887 更新日:2026年10月21日更新 印刷ページ表示

ヒブワクチンは、5種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ・ヒブ)に含まれています。これからは、原則、5種混合ワクチンを接種してください。

※ ヒブワクチン販売終了のお知らせ
令和8年10月16日に使用期限を迎える製品をもって、ヒブワクチンは販売中止となりました。
4種混合ワクチン及びヒブワクチンでの接種を開始し、ヒブワクチンの接種が完了していない方は、「5種混合予防接種(定期接種)」をご覧下さい。

対象者

 
対象年齢 接種開始月齢 接種回数と標準的な間隔 標準的な接種年齢 持参するもの
生後2か月以上5歳未満

生後2か月以上7か月未満

初回:3回
(27日から56日までの間隔をおいて3回)
追加:1回
(初回(3回)終了後、7か月から1年1か月までの間隔をおいて1回)

(初回)
接種開始の月齢が生後2か月以上生後7か月未満

母子健康手帳、予防接種券

生後7か月以上1歳未満

初回:2回
(27日から56日までの間隔をおいて2回)
追加:1回
(初回(2回)終了後、7か月から1年1か月までの間隔)

1歳以上から5歳未満

1回

 

​ヒブ(Hib)感染症​について

​ヒブ(Hib)感染症は、ヘモフィルスインフルエンザ菌b型という細菌によって引き起こされる病気で、そのほとんどが5歳未満で発症し、特に乳幼児での発症に注意が必要です。主に咳やくしゃみを吸い込むことで感染を引き起こし、症状がないまま菌を保有(保菌)して日常生活を送っている子どもも多くいます。感染すると、肺炎、敗血症、髄膜炎、化膿性の関節炎等の重篤な疾患を引き起こすことがあります。重篤な疾患(肺炎、髄膜炎、化膿性の関節炎など)を起こした者のうち3~6%が亡くなってしまうといわれています。また、特に髄膜炎の場合は、生存した子どもの20%に難聴などの後遺症を残すといわれています。

関連情報

公益財団法人予防接種リサーチセンター<外部リンク>(新しいウィンドウが開きます)