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このたび、総務省消防庁から緊急消防援助隊の活動車両として令和7年12月26日付けで、当局に「救助先行車(スズキジムニーシエラ)」が配備されました。
今回配備された車両は、令和6年に発生した能登半島地震での教訓を踏まえ、道路寸断等により陸路での進出が難しい場合であっても、自衛隊が保有する大型ヘリ等に積載し、空路等での迅速な現場進出ができる車両です。
今後は、この車両の高い機能性を最大限に駆使し、災害現場において迅速かつ効果的に活用するとともに、市民の安心安全を守るため、消防局一丸となって任務を遂行してまいります。


