小児慢性特定疾病医療費助成制度について

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最終更新日:2020年5月15日 ページID:021330

大切なお知らせ

小児慢性特定疾病受給者証有効期間の延長について

 令和2年4月22日付の厚生労働省からの通知により、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、医療意見書取得のためだけの医療機関への受診を回避するため、全国の受給者(令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に有効期間が満了する者に限る。)を対象に、有効期間の満了日を原則として1年間延長することとなりました。受給者証等については、現在使用している受給者証等を引き続き使用することとなる予定です。
 つきましては、令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に有効期間が満了する方の「有効期間に関する更新手続き」は不要になります。今後の詳しい対応につきましては、個別通知をお送りいたしましたのでご確認ください(4月下旬発送)。すでに更新申請の手続きがお済みの方に関しましては、準備ができ次第新しい受給者証をお送りいたします。
 なお、新規申請をご希望の方は申請を受付けておりますので、水戸市保健所地域保健課へお問合せください。

厚生労働省からの通知文

厚生労働省からのお知らせ

目次

制度のご案内
指定医療機関について
指定医について

制度の内容

国が指定した小児慢性特定疾病に罹患している児童等について、医療費の負担軽減を図るため、その医療費の自己負担分の一部を助成する制度です。

対象となる方

国が指定する対象疾病及びその状態の程度に該当する18歳未満の児童等が対象です。
(ただし、18歳到達以前からすでに本助成の対象であり、かつ18歳到達後も引き続き治療が必要であると認められる場合には20歳到達まで対象となります。)

対象となる疾病と状態の程度

小児慢性特定疾病の対象疾病一覧は下記のリンクからご確認ください。
小児慢性特定疾病情報センター(新しいウィンドウで開きます)

申請の手続きについて

  有効期間の開始日は水戸市保健所が申請書類を受付けた日になります。申請を希望される方はお早めに以下の必要書類をそろえて、水戸市保健所へ来所にてご提出ください。申請に必要な書類は申請者や受診者の状況により異なりますので、事前に水戸市保健所にお問合せください。

なお、申請は小児慢性特定疾病の医療を受ける児童の保護者(原則は医療保険の被保険者,水戸市国保の場合は自動を扶養している方)が行ってください。

新規申請のご案内

<申請書等の様式>

小児慢性特定疾病医療費支給認定申請書(別紙様式第1号)   記入例

世帯調書(別紙様式第1-1号)   記入例(新規)・記入例(変更

・医療意見書(指定医が作成)

医療意見書別紙(療育指導連絡票)

重症患者認定申請書(別紙様式第2号)

人工呼吸器等装着者証明書(別紙様式第3号)(指定医が作成)

医療意見書の研究利用についての同意書(別紙様式第5号)

所得区分照会に係る同意書(別紙様式第6号)

委任状(新規申請の方,世帯構成に変更が生じた方のうち、来庁者と申請者(被保険者)が異なる場合)

寡婦(夫)控除のみなし適用誓約書(別紙様式第15号)(該当する方)

その他届出

・小児慢性特定疾病受給者証の記載事項に変更が生じた場合 → 記載事項変更届(別紙様式第4号)

・小児慢性特定疾病受給者証の再発行を希望する場合 → 再交付申請書(別紙様式第9号)

・小児慢性特定疾病受給者証を返還する場合 → 返還届(別紙様式第14号)

医療受給者証の交付について

水戸市では毎月1回審査会を開催しており、申請のあった疾病と疾病の状態が国の定めた認定基準に該当するかを審査します。申請が認定となった方には医療受給者証を交付いたします。交付までには2か月前後かかります。
※茨城県水戸保健所が発行した受給者証は有効期間が残っていても令和2年4月1日以降はお使いいただけません。新しい受給者証は水戸市保健所から3月末に送付されますので、令和2年4月1日以降は水戸市保健所が発行した受給者証をお使いください。

療養費支給申請について

医療受給証者証の有効期間内であって、申請から医療受給者証交付までの間などに医療受給者証や自己負担負担上限額管理票を提示せずに、指定小児慢性特定疾病医療機関で認定会された疾病の治療を受けて窓口で払った場合や、緊急やむを得ない事情により指定小児慢性特定疾病医療機関以外で認定された疾病の治療を受け医療機関窓口で医療費を支払った場合は、1か月の自己負担上限額を水戸市に支給申請することができます。
水戸市では、受付けた申請の内容等を審査して公費負担を金額を決定し、申請者が指定した金融機関口座に振込みます。
療養費払いのご案内

医療費請求書(様式第10号)   記入例

療養証明書(様式第11号)(指定医療機関が作成)

指定医療機関について

平成27年1月1日より、小児慢性特定疾病患者の方がその疾病にかかる医療費の助成を受けるには、知事等(指定都市・中核市の場合は市長、以下同じ)の指定を受けた医療機関※(小児慢性特定疾病指定医療機関)で医療を受けることが必要です。水戸市外の指定医療機関の指定については、医療機関の所在地を管轄する都道府県、指定都市・中核市のホームページで確認してください。
※医療機関とは、病院、診療所、薬局及び訪問看護ステーションを指します。

水戸市が指定する小児慢性特定疾病医療機関指定状況一覧

指定医療機関(病院)
指定医療機関(薬局)
指定医療機関(訪問看護ステーション)

指定医療機関の各種申請については「指定小児慢性特定疾病医療機関について」のページをご覧ください。

茨城県が指定する小児慢性特定疾病医療機関指定状況一覧はこちら(新しいウィンドウで開きます)

指定医について

平成27年1月1日より、医療費支給認定申請に必要な診断書(医療意見書)を作成できる医師は、知事等の指定を受けた指定医に限られます。医療意見書は指定医に作成を依頼してください。
水戸市外の指定医については、指定医の勤務する医療機関の所在地を管轄する都道府県、指定都市・中核市のホームページで確認してください。

水戸市が指定する指定医の指定状況一覧

指定医一覧

指定医の指定申請等については「小児慢性特定疾病指定医について」のページをご覧ください。

茨城県が指定する指定医の指定状況一覧はこちら(新しいウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

地域保健課
電話番号:029-243-7311 /

〒310-0852 茨城県水戸市笠原町993-13
業務時間:午前8時30分から午後5時15分まで /休業日:土・日曜日、祝日