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県内の野球場を舞台に、大学野球の次世代主力選手の育成を目的とした交流試合、ならびに、茨城県内の大学・高校との交流試合、選手による地域貢献プログラムを実施します。
| 大会名 | スプリングフレッシュリーグin茨城 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年3月20日(金曜日)から22日(日曜日) |
| 会場 | ノーブルホームスタジアム水戸 など県内6カ所 |
| 参加予定大学 | 筑波大学、常磐大学、日本ウェルネススポーツ大学、流通経済大学、 慶應義塾大学、東京大学、明治大学、立教大学、東海大学、八戸学院大学 |
| 入場料 | 無料 |
| ノーブルホームスタジアム水戸 | ひたちなか市民球場 | J:COMスタジアム土浦 | ||
| 3/20 | 10:00 | 茨城高 vs 東京大 | 茨城AP vs 八戸学院大 | 土浦二高 vs 筑波大 |
| 13:00 | 茨城トヨペット vs 東京大 | 東海大 vs 八戸学院大 | 伊奈高 vs 筑波大 | |
| 3/21 | 9:30 | 常磐大 vs 流経大 | 土浦工業高 vs 八戸学院大 | 土浦三高 vs 明治大 |
| 12:30 | 慶應大 vs 東京大 | 東海大 vs 筑波大 | 日立製作所 vs 明治大 | |
| 地域交流プログラム | ||||
| 3/22 | 9:30 | 牛久栄進高 vs 立教大 | 八戸学院大 vs 常磐大 | 土浦湖北高 vs 流経大 |
| 12:30 | 明治大 vs 立教大 | 日立製作所 vs 筑波大 | 慶應大 vs 流経大 | |
| 大会終了 | ||||
| TOKIWAスタジアム龍ケ崎 | 笠間市総合公園市民球場 | 牛久運動公園野球場 | ||
| 3/20 | 10:00 | 竜ケ崎一高 vs 慶應大 | 取手一高 vs 常磐大 | |
| 13:00 | 立教大 vs 慶應大 | ウェルネス大 vs 常磐大 | ||
| 3/21 | 9:30 | 牛久高 vs ウェルネス大 | ||
| 12:30 | 立教大 vs ウェルネス大 | |||
| 地域交流プログラム | ||||
| 3/22 | 9:30 | 東洋大牛久高 vs 東海大 | ||
| 12:30 | ウェルネス大 vs 東海大 | |||
| 大会終了 | ||||

この大会の特色は、参加する大学の学生たちによる運営と、大会の開催を通じた開催地への地域貢献であり、単なる野球大会にはない様々な取組が実施されました。
なお、大会の運営に係る大会の趣旨に賛同してくださった協賛企業のみなさまのサポートにより、運営経費が賄われております。
大会2日目に茨城高校が、3日目には石岡第一高校が、大学生チームに挑みました。
両校の生徒たちは、新学年への進級を前に大学生に胸を借り、大きな刺激を受けるとともに貴重な経験を積めたのではないかと思います。

大会2日目には、JA水戸女性部の皆さんによる炊き出しが実施され、当日試合をする4チーム分の食事を提供していただきました。
メニューは、カレーやコンソメスープ、イチゴなど水戸の地元の野菜を使い、選手たちも大満足でした。


水戸のこどもたちのため、試合ごとに出場する大学生からの観客席へのボールの投げ入れや始球式が行われました。
画像は、明治大学対流通経済大学の試合前の始球式に参加してくれた、水戸第二中学校1年生の渡辺選手です。

水戸会場では、明治大学と常磐大学の学生による中学生向け野球教室と高校生向け野球教室が開催されました。
まず、中学生向けの野球教室については、市内の軟式野球部のこどもたちやクラブチームのこどもたち約50人が軟式球場に集まりました。

その後、野手(内野手、外野手)とバッテリーに分かれ、それぞれが大学生の指導に従い、練習に励みました。
画像は、野手組のキャッチボールとフライの捕球の指導の様子です。


練習を見守っていた保護者の皆さんに感想を伺ったところ、「大学生から教えてもらえるのも刺激になると思いますが、他の学校の生徒たちとも一緒に練習しているからか、動きも良いし、生き生きしている」とのことでした。
つづいて、高校生向け野球教室には、茨城高校と土浦工業高校の野球部員が参加してくれました。
画像は、野球教室後の大学生との座談会の様子です。

野球技術のことや大学受験のこと以外にも、大学生活やその他各テーブル思い思いの話に花が咲き、予定時間を大きくオーバーしてしまうほどでした。
大会の公式サイトはこちら<外部リンク>