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水戸市では、本市を活動拠点とし、茨城県内15市町村をホームタウンとして活動するJリーグ男子プロサッカーチーム「水戸ホーリーホック」を応援しています。

・水戸ホーリーホック公式ホームページ<外部リンク>(新しいウィンドウが開きます)
2026年2月7日、明治安田J1百年構想リーグが開幕しました。
百年構想リーグでは、東西10クラブずつに分かれて地域リーグ18節を戦った後に、東西で同順位のクラブがプレーオフラウンドを戦い、最終順位を決定します。
水戸ホーリーホックは、2月8日(日曜日)のvs東京ヴェルディ戦を皮切りに、5月24日(日曜日)のvs川崎フロンターレ戦までの18試合を戦い、西地域リーグの同順位のクラブとプレーオフを戦います。
J1参入元年。
百年構想リーグも、水戸ホーリーホックへの熱いご声援を宜しくお願いします!

令和8年2月27日(金曜日)に開催された茨城県と水戸ホーリーホックによる会見で、ケーズデンキスタジアム水戸をホームスタジアムとして活動しているプロサッカークラブ 水戸ホーリーホックが、2026/27シーズンはホームスタジアムを水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)とすることを発表しました。
このことに対する高橋靖水戸市長のコメントは、以下のとおりです。
「平成9年からケーズデンキスタジアム水戸をホームスタジアムとして活動してきた水戸ホーリーホックが、観客動員の増加を見込み、J1での活動の舞台として、水戸信用金庫スタジアムをホームスタジアムとすることは、やむを得ないとの思いもありますが、今後の水戸市の観光や経済に与える影響を考えると、残念と言わざるを得ません。
しかしながら、より多くのサポーターの応援が期待でき、また運営面における収益の確保といった、今後もJ1で活躍(残留)するにあたって、水戸ホーリーホックが様々な検討を重ねた結果、今回の「ホームスタジアムを水戸信用金庫スタジアムとすることが最善である」との判断に、異を唱えるものではありません。
私は、18市町村で構成する水戸ホーリーホックホームタウン推進協議会会長としてはもちろんのこと、水戸市長としてもこれまで同様、水戸市民とともに水戸ホーリーホックを応援・支援してまいります。
これからも、これまで以上の活躍を御期待申し上げます。」