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水戸市では、本市を活動拠点とし、茨城県内18市町村をホームタウンとして活動するJリーグ男子プロサッカーチーム「水戸ホーリーホック」を応援しています。

・水戸ホーリーホック公式ホームページ<外部リンク>(新しいウィンドウが開きます)
明治安田J1百年構想リーグが閉幕し、水戸ホーリーホックの小島耕(こじまこう)代表取締役社長と本間幸司(ほんまこうじ)GM(ゼネラルマネージャー)が6月24日に水戸市長を表敬訪問しました。
初のJ1の舞台となった百年構想リーグは、20チーム中18位という結果でシーズンを終えました。
小島社長からは、リーグ戦で感じた手応えや、「勝ちきる力」と「J1残留」という来シーズンの目標が語られました。
また、本間GMからは、6月14日に開催された引退試合について、サポーターの方々への感謝が語られました。
8月からは2026/27シーズンでの戦いが始まります。
水戸ホーリーホックへの熱いご声援をよろしくお願いします!!


【左から、本間GM、高橋市長、小島代表取締役社長】
2026/27明治安田J1リーグの年間対戦カードが発表されました。
水戸ホーリーホックは、第1節はアウェイで柏レイソルと対戦し、第2節でガンバ大阪を迎えてのホーム開幕戦となります。
開催日時の詳細は、7月1日(水曜日)に発表される予定です。
来シーズンも、水戸ホーリーホックへの熱いご声援をよろしくお願いします!

(水戸ホーリーホックHPより引用)
令和8年2月27日(金曜日)に開催された茨城県と水戸ホーリーホックによる会見で、ケーズデンキスタジアム水戸をホームスタジアムとして活動しているプロサッカークラブ 水戸ホーリーホックが、2026/27シーズンはホームスタジアムを水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)とすることを発表しました。
このことに対する高橋靖水戸市長のコメントは、以下のとおりです。
「平成9年からケーズデンキスタジアム水戸をホームスタジアムとして活動してきた水戸ホーリーホックが、観客動員の増加を見込み、J1での活動の舞台として、水戸信用金庫スタジアムをホームスタジアムとすることは、やむを得ないとの思いもありますが、今後の水戸市の観光や経済に与える影響を考えると、残念と言わざるを得ません。
しかしながら、より多くのサポーターの応援が期待でき、また運営面における収益の確保といった、今後もJ1で活躍(残留)するにあたって、水戸ホーリーホックが様々な検討を重ねた結果、今回の「ホームスタジアムを水戸信用金庫スタジアムとすることが最善である」との判断に、異を唱えるものではありません。
私は、18市町村で構成する水戸ホーリーホックホームタウン推進協議会会長としてはもちろんのこと、水戸市長としてもこれまで同様、水戸市民とともに水戸ホーリーホックを応援・支援してまいります。
これからも、これまで以上の活躍を御期待申し上げます。」