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リチウムイオン電池及び充電器による火災に注意

ページID:0002004 更新日:2026年4月13日更新 印刷ページ表示

全国でリチウムイオン電池を原因とする火災が増えています!

グラフ1

グラフ2

 充電することにより繰り返し使用できるリチウムイオン電池は、高容量化、小型化、そして安全性の確保によって利便性が向上し、さまざまな商品に使用されるようになっています。日常の生活に身近な商品であるスマートフォンやタブレット端末をはじめ、モバイルルーター、モバイルバッテリーといった機器にもリチウムイオン電池が使用されています。

 リチウムイオン電池は多くのエネルギーを蓄えられる一方で、近年、電車内などで、カバンに入れていたモバイルバッテリー等からの発煙、発火といった事故がしばしば発生し、それらは機器に内蔵されたリチウムイオン電池が出火元とされています。

使用上の注意点

  • 充電端子が熱くなったり、異臭がするなど異常を感じた場合は直ちに使用を中止しましょう。
  • リチウムイオン電池に膨張がみられたら使用を控え、交換または適切に廃棄しましょう。
  • 充電器の定格出力を確認し、接続するスマートフォンやモバイルバッテリーなどの仕様に応じて適切な充電器を使うようにしましょう。
  • リチウムイオン電池を搭載した機器や充電器を放熱が妨げられる環境下で使用すると高温になるおそれがあります。
  • 使用中や充電中は発熱することを認識しておきましょう。
  • 製造・販売元や型式が明示されていない商品や、仕様が不明確な商品を購入するのは避けましょう。

リチウムイオンバッテリーの初期消火

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