セルフ式ガソリンスタンドにおける火災危険について
身近な危険物施設として、自動車などに給油するガソリンスタンドがあげらます。
顧客自らが給油する「セルフ式ガソリンスタンド」で給油する際には、特に細心の注意が必要です。
静電気火災に注意しましょう
私たちの体や衣服には、静電気がたまっています。
そのまま給油を行い、静電気の火花がガソリンの蒸気に引火する火災も発生しており、大変危険です。
給油口を開ける前に、車のボディや給油設備の「静電気除去シート」に必ず触れて、
人体や衣服にたまった静電気を取り除いてから、給油を行いましょう。

出典:一般社団法人 日本自動車工業会ホームページ
静電気火災に気をつけましょう。 [PDFファイル/1.73MB]
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