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水戸市ハザードマップ(洪水・土砂災害・津波)

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2022年6月13日更新 印刷ページ表示

 水戸市では、国や県の想定に基づく、洪水、土砂、津波の災害時に注意・警戒が必要な区域について、ハザードマップなどを活用して市民の皆様と日頃から情報共有を図り、共に備え、被害軽減に努めています。

 市民の皆様におかれましては、注意・警戒が必要な区域、避難所の位置、災害時の情報入手方法などを、平常時からご家族で確認するとともに、災害時の対応についても相談し、災害に備えておきましょう。

 また,ハザードマップに記載された区域以外でも災害が発生するおそれがあります。ハザードマップを参考に、状況に応じて早めの避難ができるよう備えておきましょう。

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洪水ハザードマップ

 洪水ハザードマップは、那珂川、藤井川、桜川(国土交通省管理区間)、涸沼川がはん濫した場合の洪水浸水想定区域(国土交通省指定)を、市内を南北でエリア分けし,2種類作成したものです。(令和2年7月改訂)
​ 桜川ハザードマップは、桜川(茨城県管理区間)がはん濫した場合の洪水浸水想定区域(茨城県指定)を基に作成したものです。(令和4年作成)

▼洪水ハザードマップ那珂川・藤井川・桜川・涸沼川(国管理河川)

▼桜川洪水ハザードマップ(県管理河川)

 「いばらきデジタルマップ<外部リンク>」にて、桜川(茨城県管理区間)の洪水浸水想定区域をweb上で確認することができます。
 リンク先ページに遷移後、「表示切替」の中から「​那珂川水系_桜川(水戸)」にチェックを入れていただきますと、洪水浸水想定区域が地図上に表示されます。
 住所での検索や区域の拡大・縮小などが可能ですので、ご活用ください。

 

※水戸市洪水ハザードマップにおきまして、河川堤防の境界付近等で浸水深を示す色が、元図となっております国土交通省作成の洪水浸水想定区域図どおりの色となっていない部分が一部あり、お詫び申し上げます。
 恐縮ではございますが、詳細を確認する場合は、水戸市防災・危機管理課にお問い合わせいただくか、リンクを掲載しております下記ホームページをご確認いただきますようお願いいたします。

>該当地点(洪水ハザードマップ北地区版F-5、南地区版C-2:駅南大橋付近)

洪水ハザードマップ作成・改訂の経緯

 平成28年5月30日に、国土交通省から、これまでの計画規模の降水を想定した洪水浸水想定区域図に加え、想定し得る最大規模の降水を想定した洪水浸水想定区域図などが新たに指定・公表されました。

 水戸市としては、これを受け、想定し得る最大規模の降水を想定した洪水浸水想定区域図をもとに、平成29年7月にハザードマップの作成・配付を行いました。
 令和2年7月には、令和元年台風第19号による教訓を踏まえ、同台風により浸水した区域を新たに記載するなどの改訂をして、配布を行いました。

 また、令和3年7月の水防法の改正に伴い、国管理河川の洪水浸水想定区域に加え、県管理河川の洪水浸水想定区域の指定が進められています。
 令和3年度は、桜川、藤井川、涸沼川の洪水浸水想定区域が指定されました。桜川(国土交通省管理区間・千波湖付近より下流)、藤井川、涸沼川の洪水浸水想定区域は、すでに国が指定している区域と重複していますが、桜川の千波湖付近から上流の茨城県管理区間は新たに指定された区域となります。
 水戸市では、新たに洪水浸水想定区域が指定された桜川の洪水ハザードマップを作成し、令和4年5月中旬から洪水浸水想定区域内の各世帯にポスティングにより配布しました。

土砂災害ハザードマップ

 土砂災害ハザードマップは、茨城県により指定された、がけ崩れのおそれのある水戸市内の土砂災害警戒区域・特別警戒区域52か所を、エリアごとに8枚に分割して掲載したものです。

 ※土砂災害警戒区域等の告示図書最新版については、茨城県のウェブサイトで確認することができます。

津波ハザードマップ

 津波ハザードマップは、東日本大震災の教訓を踏まえ、茨城県が公開した現時点における最大の浸水予測を基に作成したものです。

WEB版マイ・タイムライン作成システム

 茨城県ではWEB上でマイ・タイムラインを作成し、スマートフォン等の端末に保存できる仕組みを構築し、インターネット上で公開しております。

関連情報

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