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令和7年12月8日23時15分頃に発生した青森県東方沖を震源とするモーメントマグニチュード7.4の地震から1週間が経過しました。
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」による後発地震に特に注意すべき期間は、令和7年12月16日0時をもって終了となりますが、大規模地震が発生する可能性がなくなったわけではありません。
引き続き、家具の固定や避難場所・避難経路の確認など、日頃からの地震や津波への備えを実施しましょう。
気象庁「令和7年12月8日23時15分頃の青森県東方沖の地震について(第2報)」(https://www.jma.go.jp/jma/press/2512/09f/202512091600.html)を加工して作成
| 想定 |
地震の規模 |
本市への影響(最大震度) | 本市への影響(最大津波高) | 本市への影響(津波高1メートルの最短到達時間) |
|---|---|---|---|---|
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日本海溝モデル(三陸・日高沖) |
モーメントマグニチュード9.1 | 震度3 |
5メートル |
58分 |
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千島海溝モデル(十勝・根室沖) |
モーメントマグニチュード9.3 |
震度3 | 4メートル | 79分 |
※最大津波高、津波高1メートルの最短到達時間は、那珂川河口付近における想定です。
令和4年3月公表 日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会 最終報告資料
令和4年11月公表 北海道・三陸沖後発地震注意情報防災対応ガイドライン
防災パンフレット「みんなでつくる防災のまち水戸」には、各種避難所・避難場所の一覧や地図、災害時の情報入手方法、災害時における家族間での連絡手段、必要となる備蓄、地震発生時の行動指針などを掲載していますので、地震への日頃の備えの参考としてください。