ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類からさがす > 暮らし・手続き > 防災・防犯・安全 > 防災 > 防災情報サイト > 水戸市ハザードマップ(洪水・土砂災害・津波)

本文

水戸市ハザードマップ(洪水・土砂災害・津波)

ページID:0004008 更新日:2026年2月1日更新 印刷ページ表示

水戸市では、国や県の想定に基づく、洪水・土砂・津波等の災害時に注意・警戒が必要な区域について、ハザードマップなどを活用して市民の皆さんと日頃から情報共有を図り、共に備え、被害軽減に努めています。
市民の皆さんにおかれましては、注意・警戒が必要な区域、避難所の位置、災害時の情報入手方法などを、平常時からご家族で確認するとともに、災害時の対応についても相談し、災害に備えておきましょう。

また、ハザードマップに記載された区域以外でも災害が発生するおそれがあります。状況に応じて早めの避難ができるよう備えておきましょう。

 

水戸市Webハザードマップ

洪水・土砂・津波の災害時に注意・警戒が必要な区域などを表示できるウェブサイトです。
市民の皆さんにおかれましては、お住まいの地域の周辺について、浸水想定区域や避難所等の情報を、ウェブサイトの地図上で確認することができますので、ぜひご活用ください。

下の地図をクリック(タップ)すると「水戸市Webハザードマップ」にアクセスできます。

Webハザードマップのイメージ画像<外部リンク>
​※「利用規約」が表示された場合は、内容を確認のうえ「上記の利用条件に同意します」の左側の□をクリックし「Ok」を押してください。

 

水戸市ハザードマップ(PDFデータ版)

水戸市では、国や県の想定に基づく、洪水・土砂・津波の災害時に注意・警戒が必要な区域などの情報を、市民の皆さんにお知らせするため各種ハザードマップを作成しています。

 

洪水ハザードマップ

洪水ハザードマップは、那珂川、藤井川、桜川(国土交通省管理区間)、涸沼川がはん濫した場合の洪水浸水想定区域(国土交通省指定)を、市内を南北でエリア分けし,2種類作成したものです。(令和8年1月改定)
冊子版ハザードマップは県管理河川がはん濫した場合の洪水浸水想定区域(茨城県指定)を基に作成したものです。(令和8年1月作成)


いずれも水防法の規定に基づいて作成しています。

下の画像をクリック(タップ)するとPDFデータが開きます。

▼洪水ハザードマップ那珂川・藤井川・桜川・涸沼川(国管理河川)
洪水ハザードマップ北地区のバナー画像 洪水ハザードマップ南地区のバナー画像

 

冊子版ハザードマップ 桜川、藤井川、石川川、涸沼前川、新川、逆川、沢渡川、堀川、内川、前田川、境川、田野川、楮川、西田川、早戸川(ひたちなか市)、前沢川、後谷川​ (県管理河川)

 

水戸市ハザードマップ(冊子版)

 

洪水ハザードマップ作成・改訂の経緯

平成28年5月30日に、国土交通省から、これまでの計画規模の降水を想定した洪水浸水想定区域図に加え、想定し得る最大規模の降水を想定した洪水浸水想定区域図などが新たに指定・公表されました。

水戸市としては、これを受け、想定し得る最大規模の降水を想定した洪水浸水想定区域図を基に、平成29年7月にハザードマップの作成・配付を行いました。
令和2年7月には、令和元年台風第19号による教訓を踏まえ、同台風により浸水した区域を新たに記載するなどの改訂をして、配布を行いました。

また、令和3年の避難対策強化に向けた水防法の改正に伴い、国土交通省により指定されていた那珂川などの国管理河川の洪水浸水想定区域に加え、茨城県により県管理河川の洪水浸水想定区域の指定が進められることとなりました。
本市に影響がある県管理河川では、
令和3年度に、桜川、藤井川、涸沼川の洪水浸水想定区域が指定されました。
令和5年度に、石川川、涸沼前川、新川、逆川、沢渡川、堀川、内川、前田川、境川、田野川、楮川、西田川、ひたちなか市を流れる早戸川の洪水浸水想定区域が指定されました。
令和6年度、新たに、前沢川、後谷川が指定されました。

水戸市では、洪水浸水想定区域が指定された県管理河川の冊子版ハザードマップを作成し、令和8年2月から洪水浸水想定区域内の各世帯にポスティングにより配布しました。

 

土砂災害ハザードマップ

土砂災害ハザードマップは、茨城県により指定された、がけ崩れのおそれのある水戸市内の土砂災害警戒区域・特別警戒区域52か所を、エリアごとに8枚に分割して掲載したものです。
茨城県による区域見直しを受け、令和6年3月に改訂をしています。
いずれも土砂災害防止法の規定に基づき作成しています。

下の画像をクリック(タップ)するとPDFデータが開きます。なお、()内は該当する地区名です。

土砂災害ハザードマップ1のバナー画像土砂災害ハザードマップ2のバナー画像
土砂災害ハザードマップ3のバナー画像土砂災害ハザードマップ4のバナー画像
土砂災害ハザードマップ5のバナー画像土砂災害ハザードマップ6のバナー画像
土砂災害ハザードマップ7のバナー画像土砂災害ハザードマップ8のバナー画像
土砂災害ハザードマップ裏面のバナー画像

 

※土砂災害警戒区域等の告示図書最新版については、茨城県のウェブサイトで確認することができます。

茨城県土木部河川課ウェブサイト「土砂災害警戒区域等の指定箇所」<外部リンク>

 

津波ハザードマップ

津波ハザードマップは、東日本大震災の教訓を踏まえ、津波防災地域づくりに関する法律に基づき、茨城県が平成24年8月に公開した現時点における最大の浸水予測を基に作成したものです。

​下の画像をクリック(タップ)するとPDFデータが開きます。

津波ハザードマップのバナー画像 津波ハザードマップ情報面

地震被害想定

茨城県において、平成30年12月に地震被害想定調査の結果を公表しました。

茨城県及びその周辺における過去の地震被害や断層の分布状況を踏まえ、茨城県に大きな被害をもたらすおそれのある7つの想定地震を設定しており、それらの想定地震の震度分布について、自宅や学校等がどれくらい揺れるかを地図データで確認することができます。
いばらきデジタルマップ<外部リンク>(茨城県震度予測マップ)<外部リンク>

想定地震など、地震被害想定調査の詳細については茨城県ホームページ(茨城県地震被害想定について)<外部リンク>をご確認ください。

Web版マイ・タイムライン作成システム

マイ・タイムラインとは、台風や大雨により川が氾濫するまでに自分自身や家族がとるべき行動を時系列的に整理し、災害に備え作成しておくものです。洪水ハザードマップには、マイ・タイムラインを記入する欄がありますので、ご活用ください。

また、Web版マイ・タイムライン作成システムを利用すると、インターネット上でマイ・タイムラインを作成し、スマートフォン等の端末に保存することもできます。

Web版マイ・タイムライン作成システム<外部リンク>

※「Web版マイ・タイムライン作成システム」は、茨城県によるウェブサイトです。

関連情報

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)