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この度、水戸市消防団において初となる「多種災害対応型消防自動車」を導入しました。
多種災害対応型消防自動車とは、令和6年1月に発生した能登半島地震を踏まえ、従来の消防ポンプ車同様、コンパクトなままに、対応する災害(火災、地震災害、水災害等)に対して必要な資機材を積載し、出動ができる消防車です。
消防車としての機能は、震災などによる断水時に池や川などから取水可能な可搬ポンプを積載しており、さらに容易に使用できる救助資機材を積載するなど、多種多様な災害において、効果的な運用が期待されます。

車両外観1
車両外観2
専用台車を積載する様子

可搬ポンプと専用台車
救助資機材と搬送台車

搬送台車

地震災害を想定した取扱い訓練

布担架を使用した要救助者搬送訓練
今後も消防団、消防局がより一層の連携を図り、消防力の充実強化に努めてまいります。