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当局では、令和8年2月12日(木曜日)に大規模災害発生時を想定した受援型の図上訓練を実施しました。
この訓練は、本市において大規模な災害発生時に、効果的な指揮本部体制を確立し、災害発生場所への早期の消防力投入、さらに緊急消防援助隊などの活動支援を円滑に受け入れる受援要項などを習得することを目的に実施したものです。
訓練に参加した職員は、災害発生時のイメージ及び情報を共有しながら、積極的に訓練に取り組み、今後起こり得る大規模災害発生時に向けて実りある訓練を実施することができました。
今後も引き続き、市民の皆さんの安心・安全をお守りするため、当局が一丸となり、災害対応力の向上に努めてまいります。