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水戸市消防団では、令和8年1月29日(木曜日)北消防署において、林野火災時における図上訓練を実施しました。また、実技においては、「背負い式消火水のう」の取り扱い方法を再確認しました。この訓練は、全国各地で発生している林野火災をふまえて、活動に必要な知識及び技術の習得を目的として実施し、山林をかかえる地域の要である消防団員精鋭約45名が参加しました。
図上訓練の様子


背負い式消火水のうを用いた訓練の様子


講評

今回の訓練を生かして、令和8年3月1日(日曜日)水戸市森林公園大駐車場において、城里町及び茨城森林管理署など関係機関と合同で実践的な林野火災防ぎょ訓練を実施予定です。継続して訓練を重ねることで、災害対応力強化に努めてまいります。