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大腸がん検診

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2024年4月17日更新 印刷ページ表示

内容

便の潜血反応検査(指定の容器に2日分の便を採取し提出)
結果が「要精密検査」となったら必ず精密検査を受けてください。精密検査実施医療機関の一覧表は結果票と一緒にお渡しします。

大腸がん検診は便潜血検査のため、事前に容器の受け取りが必要です。

日本対がん協会にて、少しでも受診への不安解消につながればとの思いから、LiLiCoさんとスギちゃんが、実際にがん検診・特定健診を受診する模様を収めた動画を公開しております。下記リンクの特設サイトより視聴可能です。

日本対がん協会によるがん検診案内動画<外部リンク>

対象者

40歳以上の方

※目で見てわかる出血等や症状(便秘・下痢・腹痛等)がある方、大腸ポリープなどで経過観察中の方は受診できません。また、昨年度の検診結果が「要精密検査」だった方は、必ず検診の要否を医師にご相談のうえ、受診してください。

検診無料対象者(41歳)へのお知らせ

今年度41歳の方は、大腸がん検診が「無料」になります。対象の方には、6月上旬に個別通知(はがき)を送ります。「水戸市がん検診等受診券」と「はがき」を併せて使用してください。

集団検診

日程・申し込み方法

希望者は、「集団健診日程表」をご確認ください。
インターネット予約またはコールセンター予約をご利用のうえ、お申し込みください。

予約者には、検診の1週間前に「集団健診のお知らせ」と「容器」を郵送いたします。

持ちもの

水戸市がん検診等受診券
集団健診のお知らせ
採便済検体
個人負担金

大腸がん検診 個人負担金(集団)
年齢 集団検診
40歳~69歳 500円
70歳以上 300円

結果通知

水戸市保健所健康づくり課より郵送(約1か月後)

医療機関検診

自分の都合のよい日に医療機関で受診できます。
医療機関で便の採取容器を渡しますので、採便済検体を医療機関にお持ちください。
(※採便検査は、必ず2月28日までに提出してください)

実施期間

令和6年6月15日~令和7年2月28日
(1月、2月は混雑しますので早めに受診しましょう)

申し込み

大腸がん検診実施医療機関にお問合せください。

持ちもの

水戸市がん検診等受診券
採便済検体
個人負担金

大腸がん検診 個人負担金(医療機関)
年齢 医療機関検診
40歳~69歳 1,300円
70歳以上 700円

結果通知

各実施医療機関で確認してください。

大腸がんについて

大腸がんにかかる方は年々増加傾向にあり、がんによる死亡数は男性で肺がんに次ぐ第2位、女性では第1位となっています。
大腸がんは早期に治療をすれば、95%以上が治ります。
しかし、大腸がんの初期は自覚症状がほとんどないため、定期的に検診を受けて早期発見・早期治療をすることが大切です。
9月1日号の広報みとでがん検診について掲載しております。実際の大腸がんの画像もありますので、ぜひご覧ください。

広報みと9月1日号 [その他のファイル/554KB]

症状

大腸がんは、早期の段階では自覚症状はほとんどなく、進行すると症状が出てくることが多くなります。
主な症状としては、以下のようなものがあります。

  • 便に血が混じる(血便や下血)、便の表面に血液が付着する
  • 便秘や下痢
  • 便が細くなる
  • 便が残る感じがする
  • おなかが張る
  • めまい等の貧血症状

最も頻度が高い、便に血が混じる等の症状は、痔などの良性の病気でも起こることがあるため放置しがちですが、そのままにしておくとがんが進行してしまいます。
早期発見のためこのような症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

主な検査方法

便潜血検査で陽性となった方は、精密検査で大腸がんかどうか確かめるために、以下の検査を行います。

  1. 大腸内視鏡検査
    内視鏡を肛門から挿入し、直腸から盲腸までの大腸全体をくわしく調べる検査です。
  2. 注腸造影検査
    バリウムと空気を肛門から注入し、X線写真を撮る検査です。

治療

  1. 内視鏡治療
    内視鏡を使って、大腸の内側からがんを切除する方法です。開腹手術と比べて体に対する負担が少なく、短い入院期間で治療することができます。
  2. 手術(外科治療)
    内視鏡的治療でがんの切除が難しい場合、手術を行います。手術では、がんの部分だけでなく、がんが広がっている可能性のある腸管とリンパ節も切除します。腸管を切除したあとに、残った腸管をつなぎ合わせます。腸管をつなぎ合わせることができない場合には、人工肛門(ストーマ:肛門のかわりとなる便の出口)をおなかに作ることがあります。

発見が早ければ、入院期間が短い内視鏡治療を行うことができます。がんの発見が遅れるほど、リスクの大きい開腹手術を行わなければならなくなります。

がん検診を受けて早期発見・早期治療をしよう!

がんを早期発見するためには、自覚症状がないうちから定期的にがん検診を受けることが大切です。
水戸市では、お得に検診を受けられるよう補助を出しています。
水戸市がん検診等受診券を使用して、この機会に検診を受けましょう!