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災害時に備えた水道施設について

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2022年6月13日更新 印刷ページ表示

耐震型循環式飲料水貯水槽

耐震型循環式飲料水貯水槽とは、水道管内の水量や水圧の異常を感知して自動的に貯水へと切替わる機能を持った水道施設です。震度7の地震にも耐えられる仕組みになっており、災害時にはここに貯えた飲料水で応急給水活動を行います。現在、市内に9基設置してあります。

名称 容量 所在地
白梅資材置場 100立方メートル 水戸市白梅2-11-10
東町運動公園 100立方メートル 水戸市緑町2-3-9
十軒町児童公園 100立方メートル 水戸市東台1-11-1
三の丸緑地 100立方メートル

水戸市北見町126-32

偕楽園公園
(四季の原)

100立方メートル 水戸市千波町2631
梅が丘小学校 100立方メートル 水戸市姫子1-827-2
石川小学校 100立方メートル 水戸市石川4-4035
渡里小学校 100立方メートル

水戸市堀町468-1

緑岡中学校 100立方メートル 水戸市見川町2563-81

緊急遮断弁

地震や水道管の破裂などの異常を感知すると、自動的に緊急閉鎖する機能を持ったバルブ(弁)です。主に配水池に取付け、災害時の水道水の流出を防ぎ、貯えた飲料水を応急給水などに利用します。現在、3基設置してあります。

施設名 容量 所在地
千波配水池 10,000立方メートル 水戸市千波町1508-3
楮川第2配水池 12,000立方メートル 水戸市田野町1662-14
内原配水池 3,000立方メートル 水戸市有賀町1903-7