水戸市の水道水で発生していたかび臭については、令和8年3月27日以降、かび臭の原因物質である「2-メチルイソボルネオ-ル(2-MIB)」が水質基準値※(1)を下回っており、4月13日現在開江浄水場において1リットルあたり2ナノグラム(2ng/L)※(2)、となっております。
※(1) 水質基準値は1リットルあたり10ナノグラム(10ng/L)
※(2) ナノグラム(ng)は1グラム(g)の十億分の1
降雨等の影響により、那珂川の川底に発生していた臭気原因生物は著しく減少したものと見られ、当面水道水のかび臭が急増することはないと見込まれます。
今後も那珂川の水質検査を定期的に行い、異常が発見された際は早期に対応できるよう水質管理に努めて参ります。