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NPO法人M・I・T・O 21で防災講話を実施しました

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2024年6月5日更新 印刷ページ表示

令和6年6月1日(土曜日),みと文化交流プラザにおいて,NPO法人M・I・T・O21様からご依頼のありました「水戸市における防災知識講話」を実施しました。
はじめに,令和6年能登半島地震の被災状況や今後の水戸市での地震想定等について,スライドを用いて説明をし,続けて水戸市の備蓄品であるクラッカー・はんぶん米などの非常食や,簡易トイレ等の資機材を紹介しました。備蓄資機材の紹介では,令和6年能登半島地震の被災地でトイレが使用できなかった状況を説明し,自宅でのトイレに関する備蓄の大切さもお伝えしました。
参加された方からは,自宅の備蓄についてや,アルミシートの購入方法などについてご質問いただきました。
​皆様も今からできる対策として,ご家庭で防災について話し合い,備蓄品を確認するなど,いつ起こるか分からない災害に備えてまいりましょう。

 

防災講話の様子 水戸市の備蓄敷材について説明をしている様子