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令和8年5月2日(土曜日)に開催された2026水戸まちなかフェスティバルにおいて、防災・危機管理課は水戸地方気象台と共同で、「気象と防災の広場」ブースを出展しました。
水戸市が備蓄している資機材を活用した体験コーナーでは、パーティションや段ボールベッド、簡易トイレや携帯トイレの使用方法などについて、たくさんの来場者に実際に体験していただきました。体験した方からは、「携帯トイレの大切さを改めて実感しました。家庭でも備蓄することにします!」といった熱心な声をいただきました。
また、非常食や防寒シート、これらを収納する非常用持出リュックなどを展示しました。ご家庭での備蓄では、それぞれの家族構成などに応じた備蓄品を、ご家族で相談しながらコーディネートすることが重要であることを伝えさせていただきました。あわせて、 水戸市の備蓄品のうち、使用せずに消費期限が迫っていたはんぶん米や災害用クラッカーを配布するとともに、非常用持出リュックに何を入れるか一緒に考えてくれたお子様に災害用ビスコを配布するなど、ご家庭で備蓄品を検討する際の参考としていただきました。
さらに、スマートフォンを使ったWebハザードマップの確認など、防災情報の普及啓発も行いました。ご自宅や職場周辺のリスク確認に関心を持たれた来場者が多く見られました。
様々な催しやブースがたくさんのお客様でにぎわう中、「気象と防災の広場」にも多くの方に足を止めていただき、ありがとうございました。

備蓄品の紹介 パーティション、段ボールベッド

非常用持出リュック ブース全体