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夏休みの自由研究のテーマにいかがですか?
公園などでシャボン玉をしたことはありますか?
実は家の中で!水中で!シャボン玉が作れちゃいます!

・水を入れるコップ(入れた状態でok!)
・食器用洗剤
・ストロー
・ハサミ(ストローの先が折れ曲がっているタイプの場合)
(1)水を入れたコップに食器用洗剤を数滴入れて混ぜる。
※ストローの先が折り曲がるものの場合、ハサミで切り落とす。

(2)ストローを水の中に入れる。
⚠指先はストローからはなした状態で入れる。

(3)ストローが水の中に入ったら、指でふさぐ。
そうすることでストローの中にシャボン液が溜まるよ!

(4)指でふさいだままストローを水の上まで持ち上げる。
指をはなすと、ストローの中に溜まったシャボン液が流れちゃうから注意!!

(5)持ち上げたら、水から1~2cmくらいの場所で指をはなす。

(6)水中シャボン玉の完成!


・ストローをななめにした状態で指をはなす!
・指をはなす時の高さを変えてみる!
・シャボン液を薄める。
(1)作ったシャボン液を2つのコップに分けて、好きな色の絵の具を1つのコップに入れる。

(2)全体になじませるようによく混ぜる。


(3)色をつけたシャボン液をストローでとり、色のついていないシャボン液が入ったもう1つのコップに持っていく。


(4)水から1~2cmくらいの場所で指をはなすと…色つきシャボン玉の完成!
私たち職員が挑戦しましたが、なかなかできず苦戦…
(シャボン液の色から苦戦した様子が見えますね…)
みんなはきれいな色つきシャボン玉を作ってみてね!!


「ストローで持ち上げたシャボン液」と「コップの中のシャボン液」の間に空気の膜ができるため!
普段、水に水滴を落としても玉はできない…
それは、水が水分子という小さいものの集まりで「表面張力(ひょうめんちょうりょく)」という力でお互いを引っ張り合っているから。
表面張力って?
表面張力の力によって玉ができる前に空気の膜が壊れてしまう。
でも、水の中に食器用洗剤を入れることで、表面張力が小さくなって空気の膜が壊れにくくなり、シャボン玉ができる!!


様々な色、大きさのシャボン玉を作ってみよう!!