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日本・フィリピンで共同制作した大型パッチワーク・キルトと、各参加団体が作品に込めた「平和」のエピソードを水戸市内各所で巡回展示します。 世代や国を越えた交流によるパッチワーク・キルトの展示を通して、「多様性」「つながり」「平和」について考えてみませんか。
常磐大学の教員と学生が中心となり、パッチワーク・キルトの共同制作・展示を通じて、「多様性」や「つながり」の大切さ、そして「誰かがそばにいること」が平和への第一歩であるというメッセージを発信するプロジェクトです。このメッセージに賛同する学校、地域団体、ボランティアなど多くの方々のご協力のもと、日本とフィリピンの両国で、児童・生徒・大学生、そして市民の方々が参加し、世代や国を越えた共同制作と交流を行っています。
〜「多様性と平和」の海:そばにいるよ〜
多様な海の生き物たちの暮らしを、パッチワーク・キルトで表現する「国際SDGsプロジェクト」です。日本では、小学生からシニア世代など様々な立場の人たちが参加し、1つの大きなパッチワークキルト(2.4m×2.4m)を共同で制作しました。2026年2月には、フィリピン・ネグロス島を直接訪問し、現地の人々も作品づくりに参加。「誰かがそばにいる」ことで感じられる身近な「平和」を、海の生きものパッチワークで表現しています。
期間:2026年9月15日(火曜日)~9月29日(火曜日)
期間:2026年10月1日(木曜日)~10月6日(火曜日)
場所:1階 やぐら広場
入場:無料

期間:2026年10月7日(水曜日)~10月21日(水曜日)
場所:B棟(新校舎)1Fオープンスペース
入場:無料
期間:2026年11月24日(火曜日)~11月26日(木曜日)
場所:本庁舎1階 多目的スペース
入場:無料
期間:2026年12月頃
場所:未定
※詳細は後日発表いたします
常磐大学パッチワーク・キルトプロジェクト
総合コーディネータ 小関一也(常磐大学 総合政策学部 総合政策学科)
メール:oseki@tokiwa.ac.jp