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災害時情報共有システムは、災害発生時における障害福祉サービス等事業所の被害状況等を国、自治体が迅速に把握し、被災した施設、事業所への迅速かつ適切な支援につなげることを目的としております。
対象となる災害が起こった際、障害福祉サービス等事業所は、本システムを通じて被災状況の報告を行ってください。
なお、災害時情報共有システムは国・自治体が被災状況の情報を把握するシステムであるため、一般には非公開となっています。
【厚労省通知】災害発生時における社会福祉施設等の被災状況の把握等について [PDFファイル/300KB]
災害時情報共有システムパンフレット [PDFファイル/1.29MB]
下記のリンクから登録メールアドレスを入力後、報告を行ってください。
障害者支援施設等災害時情報共有システム情報登録メール送信<外部リンク>
操作手順等については関係連絡板をご参考ください。
障害者支援施設等災害時情報共有システム関係連絡板(施設向け)<外部リンク>
※登録メールアドレスは「障害福祉サービス等情報公表システム(WAMNET)」に登録している事業所メールアドレスです。
※「障害福祉サービス等情報公表システム(WAMNET)」が未登録ですと本システムには反映されません。必ず「障害福祉サービス等情報公表システム(WAMNET)」の登録を行ってください。
大雨、地震などの災害発生時には、以下の流れで災害時情報共有システムが活用されます。
1.国による災害情報の登録
現に発生している災害又は災害への警戒を要する事態となった際に、国が本システムに災害情報を登録します。
2.市による被災状況報告依頼
国による災害情報の登録が行われた事態に対し、市から市内各障害福祉サービス等事業所宛てに被災状況に関する報告依頼をシステムメールにて送信します。これは事業所単位で行いますので、予め事業所の代表メールアドレスをご登録しておいてください。
3.事業所による被災状況報告
メールに記載されているURLから「災害時情報共有システム」にアクセスし、被災状況を登録してください。