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新生児聴覚検査費用助成のご案内

ページID:0003841 更新日:2026年3月23日更新 印刷ページ表示

出産後に医療機関で実施する新生児聴覚検査(赤ちゃんの耳の聞こえの検査)費用を助成します。赤ちゃんのすこやかな発達のために新生児聴覚検査を受けましょう。

令和8年4月から、新生児聴覚検査の助成額を増額します。(令和8年4月1日以降の受診分から適用)
※令和8年3月31日以前にお渡しした新生児聴覚検査受診票は、そのままご利用いただけます。

対象者

下記の検査を受けた生後27日以内の水戸市に住民登録がある赤ちゃんの保護者
※低出生体重児等のため生後27日以内に検査ができない児については、お問合せください。

助成内容

検査名 使用目安時期 検査内容 公費負担額

新生児聴覚検査
初回検査

出産後入院中 自動ABR・ABR検査 上限5,000円
OAE検査 上限3,000円

新生児聴覚検査
確認検査
※初回検査の結果がリファー
(再検査)となった場合に受検

おおむね
生後1週間以内

自動ABR・ABR検査 上限5,000円
OAE検査 上限3,000円

助成の受け方

母子健康手帳交付の際にお渡しする「母と子のしおり」につづられている「新生児聴覚検査受診票」(うぐいす色)をご使用ください。

県内の医療機関で出産される方

検査時に受診票に必要事項をご記入のうえ、医療機関にご提出ください。

県外の医療機関などで受診される方へ

 里帰り出産などで、県外の医療機関で受診する場合、水戸市の受診票を使用できる場合があります。医療機関によって異なりますので、受診の1か月前までに、子育て支援課へお問い合わせください。水戸市から医療機関へ、受診票の取り扱いについて確認いたします。
なお、お問い合わせの際、下記の内容をお伺いします。

  1. 妊産婦さんのお名前、生年月日、連絡先
  2. 受診予定の医療機関名、所在地、電話番号
  3. 出産予定日

医療機関で受診票が使用できなかった場合

 医療機関との契約ができず、新生児聴覚検査を自己負担で受診した場合は、必要書類を添えて水戸市に申請することで、検査費用の一部を払い戻しすることができます。
 なお、保険適用の検査などは助成の対象となりません。

対象者

以下どちらも満たす方

  1. 受診日時点で水戸市に住民登録のある新生児
  2. 県外への里帰り出産等で受診票を使用することができず自己負担で新生児聴覚検査を受けた方

申請者

検査を受けた新生児の保護者

申請期間

 検査日から1年以内
 ※水戸市外に転出される方は、転出前に手続きをお願いいたします。

申請に必要なもの

  1. 新生児聴覚検査補助金交付申請書兼請求書(様式1号) [PDFファイル/105KB]  ※記入例 [PDFファイル/157KB]
  2. 母子健康手帳
  3. 新生児聴覚検査受診票
    ※受診医療機関等に、該当する受診票への検査結果の記載を依頼してください。
  4. 該当する検査費の領収書および診療明細書
  5. 申請者の振込先金融機関名および口座番号がわかるもの

申請窓口

・子育て支援課(住所:中央1-4-1 市役所2階 Tel:029-350-1216)
・内原保健センター(住所:内原町1384-1 Tel:029-259-6411)
​・令和8年5月以降 常澄保健センター(住所:大場町472-1 Tel:029-269-5285)

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