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水戸の人々

ページID:0038536 更新日:2026年6月29日更新 印刷ページ表示

みとの移住定住情報

水戸市では、水戸に移住し、自分らしく働き、しなやかに暮らす人たちを紹介する移住定住情報ウェブマガジン「ミトノート」を発行しています。
水戸で働き、暮らすことを通じて感じた水戸の魅力を、移住者の生の声を動画と冊子形式でお届けします。

移住ミトノート
ウェブブックでの閲覧はコチラから

移住者の声

地域おこし協力隊の声

水戸市では令和8年度現在、3名の地域おこし協力隊が市内で活動しています。
ここでは、水戸市への移住者でもある地域おこし協力隊の現役隊員や隊員OBの声をご紹介します。

現役隊員

氏名 吉崎 真子
出身地 茨城県行方市(移住前は千葉県松戸市)
任期 2026年4月 ~ 2029年3月(予定)
活動分野 水戸暮らしコーディネーター(移住・定住促進)
活動内容
  • 市内への移住・定住促進活動(企業PRや子育て世帯に向けた移住体験ツアーを実施する予定)
  • 音楽活動の促進活動(市内の演奏活動場所の情報発信やイベント・ワークショップの企画・開催を行う予定)
趣味 写真撮影、ピアノ、旅行
水戸に移住した理由
  • 地元である茨城で働きたいという想いがあったため
  • 自身の転職活動時に、地方の企業情報収集の難しさを経験したことから水戸市の企業の情報等を発信し、その活動を移住・定住につなげていくという点に興味を持ったため
水戸暮らしの感想 散歩や気分転換に千波湖をよく訪れていますが、市内中心地で自然を楽しめるスポットがあるのは素敵だと感じました。また、駅前や大通りはお店も多く、暮らしていくなかでの買い物にも便利です。
移住検討者への一言

水戸市は商業施設が多い都会らしさと自然が広がる田舎らしさの二面性があります。利便性も必要だけど、自然の癒しもあると嬉しいと考えている方、ぜひ水戸で暮らしてみませんか。

水戸の地区別暮らし紹介マップやお仕事紹介記事の発信など、水戸暮らしコーディネーターの活動の詳細は以下の画像をクリック。水戸暮らしコーディネーター

氏名 長田 頼
出身地 埼玉県ふじみ野市
任期 2026年4月 ~ 2029年3月(予定)
活動分野 新規就農
活動内容
  • 受け入れ先農家での農作業支援(JA水戸 水戸地区ねぎ生産部会への協力及び研修)
  • 農業イベントの補助
趣味 野球、筋トレ、アニメ鑑賞
水戸に移住した理由 大学生活を機に茨城県に移住し、第二の故郷である茨城県に貢献したいと考えたため。
水戸暮らしの感想 赤塚駅から車で20分程の自然豊かな藤井町で活動しています。受け入れ先農家の方々がとても温かく、親切に農作業を教えてくださるので、充実した日々を過ごしながら、就農に向けて頑張っています。
移住検討者への一言 水戸市は魅力ばかり。青い空と作物の緑のコントラストがきれいです。海が近いこともポイントです。まちの人たちは温かく、美味しいグルメもたくさんあります。あなたの移住を水戸でお待ちしています。

地域おこし協力隊

 

氏名 木村 岳史
出身地 東京都江東区
任期 2024年1月 ~ 2026年12月(予定)
活動分野 新規就農
活動内容
  • 有機農業の振興(JA水戸有機農業研究課への協力等)
  • 農業体験への協力(水戸ふるさと農場での収穫体験等)
  • 地域貢献できる農家を目指した有機栽培技術の習得
趣味 珈琲、竹細工、ラーメン探訪
水戸に移住した理由
  • 地域おこし協力隊として、地域活動にかかわりながら地域の方とのリレーションを築きたいと考えたため
  • 水戸市が農業基本計画で、有機農業の推進等による環境にやさしい持続可能な農業の確立を基本方針としていたため
水戸暮らしの感想 現在、赤塚駅の近くに住んで、車で15分程度離れた自然豊かな里山で有機農業にチャレンジ中。水戸は市街地から比較的近いところに農業を学べる環境が充実しているので、東京でのライフスタイルを大きく変えずに、農ある暮らしを満喫しています。
移住検討者への一言 水戸は「都会の便利さ」と「自然」を併せ持った場所。車で1時間の範囲に海、山、温泉があり、自然を満喫できます。今のライフスタイルはキープしたい、でも田舎暮らしにもチャレンジしたいという方は、ぜひ一度水戸へ!

地域おこし協力隊

 

隊員OB

氏名 田中 貴史
出身地 山形県天童市
任期 2020年10月 ~ 2023年9月
活動分野 新規就農
活動内容
  • 農家さんへのお手伝い
  • 地域のイベントなどのお手伝い
  • 柔甘ねぎレシピの作成とPR
趣味 釣り、温泉巡り
水戸に移住した理由 ねぎかキノコ栽培で定住したいと探していた所、ねぎで募集していた為
水戸暮らしの感想 森林公園もあり、海も近い。地域によって田園や畑が広がり作物が美味しい。国道付近や中心部は何でも揃い。何もかもが揃っていて丁度いい。
移住検討者への一言 車は必須ですが、暮らしてみた感想に書いたように何でも揃っています。住むには最高だと思います。

地域おこし協力隊

 

氏名 吉倉 利英
出身地 静岡県静岡市(移住前は東京武蔵野市)
任期 2020年11月 ~ 2023年10月
活動分野 新規就農
活動内容 水戸観光果樹組合に所属して、果樹(ブドウ、梨、リンゴ、カキ、ブルーベリー)の栽培技術習得に励んでいます。実際に農地を借りて、自立就農に向けた準備も進めています。
趣味 マラソン、トレイルラン
水戸に移住した理由
  • 移住後も通院や付き合いなどで上京する必要があるが、日帰りで行き来できる
  • 妻の実家(ひたちなか市)に近い
  • 協力隊としての活動内容が希望(果樹就農)に適っており、公共の研修施設なども充実
水戸暮らしの感想 渋滞や人込みを経験することがなくなり、東京の頃より明らかにストレスがないです。よく市立図書館を利用していますが、新刊本でもさほど待たずに予約が回ってくるのが嬉しいです。
移住検討者への一言 水戸に生活してみてまず驚いたのが、野菜や果物が普通に美味しいことでした。お越しの際には、是非、直売所などに寄って、旬の食材を試してみて下さい。

地域おこし協力隊

 

ちょうどいい地方都市で暮らす家族の声

茨城県の移住情報サイト「ちょいなかStyle」にて、水戸市で新しい生活を始めた移住者の暮らしぶりを紹介しています。
詳細は以下のバナーをクリック。

ちょいなかStyle<外部リンク>

シティセールスマガジン「ミトノート」

水戸市では、水戸の魅力を県内外に広く紹介するため、シティセールスマガジン「ミトノート」を発行しています。
1号につき1つのテーマに絞り込んだ内容で深く掘り下げ、水戸で活動する「人」を中心にご紹介します。

第7号「水戸のスポーツ」

第7号は「水戸のスポーツ」がテーマです。水戸を拠点に活動するアスリートと、彼らに声援を送る水戸市民の姿を通じて、水戸のスポーツの「今」を伝えます。アスリート、市民、スタッフが気持ちをひとつにすることで生まれる熱気により、水戸のまちを活気づけている様子をお伝えします。

ミトノート
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第6号「水戸の新名産」

第6号は「水戸の新名産」がテーマです。近年、水戸から、全国レベルで高い評価を受ける商品が次々と誕生しています。これらを生み出しているのは、いずれも若い世代の生産者ですが、水戸ならではの伝統や地域性を生かし、創造性に富んだ商品をつくり出しています。その商品と背景にある生産者の挑戦についてお伝えします。

ミトノート
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第5号「水戸の武道」

第5号は「水戸の武道」がテーマです。江戸時代に水戸藩の藩校「弘道館」で教授された「北辰一刀流」、「新田宮流抜刀術」、「水府流水術」や、農民の自衛手段として広まった「田谷の棒術」、水戸市内で盛んな弓道を紹介するとともに、今なお受け継がれる水戸の精神性をお伝えします。

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第4号「みんなの水戸芸術館」

第4号「みんなの水戸芸術館」では、平成27年で開館25周年を迎えた水戸芸術館をテーマに、音楽、演劇、美術の3部門がそれぞれに展開する子どもたちに向けての「教育プログラム」に焦点を当て、紹介しています。

ミトノート
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第3号「水戸ではたらく」

第3号「水戸ではたらく」では、県外から移住し水戸の魅力に関わりながら、水戸市内で働く人の姿に焦点を当て、紹介しています。

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第2号「水戸のやさい・くだもの」

第2号では、「水戸のやさい・くだもの」をテーマに、水戸ならではの特色を持った農産物と、そこに関わる人が紡ぐ物語を紹介しています。

ミトノート
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創刊号「水戸の真ん中・千波湖」

創刊号では、「水戸の真ん中・千波湖」をテーマに、千波湖の四季や歴史、そこにかかわる人や千波湖周辺のお店などを取り上げています。

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