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水戸少年少女発明クラブの活動について

ページID:0004399 更新日:2026年3月31日更新 印刷ページ表示

水戸少年少女発明クラブとは?

 水戸少年少女発明クラブは、次代をリードする子ども達を対象に、科学技術に関する興味や関心を追求する場を提供し、科学的で独創的な発想に基づく創作活動を行います。
   発明くふうの楽しさと創作する喜びを体得することにより、創造性豊かな人間形成を図ることとを目的として、昭和57年から始まりました。

 水戸少年少女発明クラブ規約[PDFファイル/133KB]

主な活動紹介

基礎工作(紙・電気・木)

 基礎工作は,配られた設計図等をもとに「紙工作・電気工作・木工作」の3つの工作活動を行います。活動の中で,はさみや定規の使い方やノコギリ等工具の使い方,電気工作における基礎知識を学びます。

紙紹介  木紹介
電気紹介

アイデア工作

 アイデア工作は、各クラブ員が自分で考えた発明品を作る、発明クラブの主となる活動です。自分の制作したい作品のアイデアをアイデアノートに書き込み、年間の活動を通して作品制作を行います(毎年12回程度)。制作された作品は提出し、指導員の審査の上活動最終日に表彰式を行います。

アイデア①  アイデア②
アイデア③  アイデア④

親子工作

 親子工作は、年に2回、親子で工作等を行う活動です。親子で協力して作品を制作することで、ふれあいを深めながら工作の楽しさを学びます。

親子①  親子②

特別活動(施設見学・科学体験教室)

 特別活動は、年に1回、工場やミュージアムなどものづくりに関連する施設へ見学に行ったり,科学に関する体験活動や講座を行う活動です。

私設①  化学①

令和7年度活動報告

3月7日(土曜日)修了式・作品表彰式(アイデア工作作品発表)

 3月7日(土曜日)に、令和7年度水戸少年少女発明クラブ修了式・作品表彰式を行いました。開始式から全20回の活動の中で、様々な体験・創作活動を行うことができました。
 作品表彰式では、参加したクラブ員1人1人から自分の制作した作品の説明があり、ユニークな作品や便利な作品が多く発表されました。
 令和8年度も、楽しくわくわくするような活動を行っていきたいと思います。
修了式様子1  修了式様子2
修了式様子3  修了式様子4
修了式様子5  修了式様子6

令和7年度水戸少年少女発明クラブアイデア工作 受賞作品一覧

制作者 作品名

作品写真 

会長賞

広瀬 遥花 毎月カレンダー    作品写真1    

アイデア賞

古橋 春翔 ペン立て付き妹用ルームライト 作品2

アイデア賞

新城 碧琉 未来を運ぶかも?エコロボット 作品3 

指導員賞

本田 翔真 い動できるしゅうのう箱 作品4

指導員賞

松浦 大和

足で開くゴミ箱 作品6

指導員賞

半田 大翔 かくし引きだしつきイス 作品7 

指導員賞

藤枝 陽咲 スマイルビックリ箱 作品8


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賞   制作者      作品名              賞   制作者      作品名             
努力賞 半田 千翔 ビー玉ころがしゲーム 努力賞 尾糠 朱理 くつはきいす
努力賞 藤枝 穂花 勉強が集中できるつくえ 努力賞 山崎 涼葉 ボタンをおしたらお金が出てくる貯金ばこ
努力賞 倉川 結乃介 まだだいじょうぶ棚 努力賞 黒沢 蒼真 軽い勉強机
努力賞 安川 博貴 ピカピカクリーニングカー 努力賞 木村 優太 鋼の秘密箱
努力賞 増子 煌生 Carrying  Laundry
上からビー玉転がしてGO!
努力賞 甲斐 希実 アクセサリー DIY BOX
努力賞 小澤 優斗 キュートパンダ 努力賞 佐藤 浄 巣箱

2月7日(土曜日)科学体験教室(ウォーターロケット制作)

 2月7日(土曜日)に、科学体験教室(ウォーターロケット制作)を行いました。少年自然の家の中川義通さんを講師として招きました。ペットボトル(炭酸飲料500ミリリットルを3本)を用いて、ロケットを制作し、少年自然の家のグラウンドで打ち上げを行いました。一生懸命作ったロケットを飛ばし、上手に打ち上げると、周囲からは拍手と歓声が上がりました。参加者からは、「こんなにロケットがとぶとは思わなかった」「またやりたい」との声が上がりました。

科学体験教室様子1  科学体験教室様子2
科学体験教室様子3  科学体験教室様子4

10月25日(土曜日)親子工作(木工作)

  10月25日(土曜日)に親子工作(木工作)を実施しました。今回は、杉材や合板、廃材等を用いて、各々自由に作品を制作しました。目の前にある材料を手に取って、何を作るかを親子で考え、協力して活動していました。こどもはもちろん、大人も真剣な顔つきで取り組んでいました。
親子工作様子1  親子工作様子2
親子工作様子3  親子工作様子4
親子工作様子5 親子工作様子6

10月11日(土曜日)、18日(土曜日) 絵画展作品制作(未来の科学の夢絵画展)

​​ 10月11日(土曜日)、18日(土曜日)に、未来の科学の夢絵画展に提出する絵画作品の制作を行いました。講師の先生の指導の下、思い思いの未来の科学の夢を描いていました。それぞれ、自分の頭の中にある「こんなものがあったらいいな」や「こういうものがあると便利だな」を絵にすることができました。
絵画制作のようす1  絵画制作のようす2
絵画制作のようす3  絵画制作のようす4

8月20日(水曜日) 施設見学

 8月20日(水曜日)に、施設見学を行いました。今年度は、城里町にある株式会社カクライと笠間市にある石切山脈に行きました。株式会社カクライでは、木材のプレカット工場の見学とプレカットされた木材の組立てを体験させていただきました。班で協力して、平屋や2階建ての家を組立てました。参加したこどもたちからは、「大工になった気分でおもしろかった」「また体験したい」といった声があがりました。石切山脈では、バスに乗り、以前採掘をしていた場所などをガイドの説明を受けながら、見学しました。
施設見学の様子1  施設見学の様子2
施設見学の様子3  施設見学の様子4
施設見学の様子5  施設見学の様子6
施設見学の様子7

5月18日(日曜日) 基礎工作(竹工作)

 5月18日(日曜日)に基礎工作(竹工作)を行いました。竹を用いて、主に竹とんぼを製作しました。指導員のアドバイスを聞きながら、竹をのこぎりで切り、羽部分をやすりで削り、各々の竹とんぼができました。
竹工作の様子⑴  竹工作の様子⑵
竹工作の様子⑶  竹とんぼ

5月10日(土曜日) 親子工作(紙工作)

 開始式後に、「親子工作(紙工作)」を行いました。正方形の画用紙を16マスになるよう折り、その正方形の真ん中の4マスを切り抜き、残りの12マスの中に数字を書き込み、紙を折りたたんで同じ数字を並べる、「数字あわせパズル」などの製作を行いました。製作の中で、はさみやカッターの使い方を学ぶことができました。
親子工作の様子⑴  親子工作の様子⑵

5月10日(土曜日) 開始式

 5月10日(土曜日)に、水戸市少年自然の家で開始式を開催しました。水戸市内小中学生29名が水戸少年少女発明クラブのクラブ員となりました。
会長あいさつ  集合写真

令和6年度活動報告

3月8日(土曜日)修了式・作品表彰式(アイデア工作作品発表)

 3月8日(土曜日)に、令和6年度水戸少年少女発明クラブ修了式・作品表彰式を行いました。開始式から全21回の活動の中で、様々な体験・創作活動を行うことができました。
 作品表彰式では、参加したクラブ員1人1人から自分の制作した作品の説明があり、ユニークな作品や便利な作品が多く発表されました。
 令和7年度も、楽しくわくわくするような活動を行っていきたいと思います。
修了式全体  会長あいさつ
発表⑴  発表⑵
表彰⑴  表彰⑵

令和6年度水戸少年少女発明クラブアイデア工作 受賞作品一覧

制作者 作品名

作品写真 

会長賞

増子 みゆ くつならべくん      作品写真⑴     

アイデア賞

武藤 里奈 みんなのお手伝いマン 作品写真⑵

アイデア賞

廣岡 瑞樹 アルミ缶スチール缶分別機      作品写真⑶

指導員賞

増子 煌生 らくらくかさかさたてくん    作品写真⑷

指導員賞

松浦 大和

キャスターばこ  作品写真⑸

指導員賞

新井 梅乃 シン・自分だけのぼうしかけ       作品写真⑹

指導員賞

塚本 敦士 みんなのお金をわけるそうち   作品写真⑺

指導員賞

横倉 大知 自動カーテン  作品写真⑻

指導員賞

堀江 悠希 夜でも安全がさ       作品写真⑼

指導員賞

飛田 陽 イベントカレンダー 作品写真⑽


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賞   制作者      作品名              賞   制作者      作品名             
努力賞 渡辺 雄太 ふめんだい 努力賞 吉村 悠生 大きなトラックをけん引する小さな車
努力賞 関 優那 ぬいぐるみのベッド 努力賞 尾糠 朱理 い動できる整理整とん学習Box
努力賞 菊池 宗介 回すだけで走る!おそうじカー 努力賞 久保 就也 便利な筆記用具
努力賞 檜山 花音 べんりなつくえ 努力賞 黒澤 秋音 かけてもたおれないつえ置き
努力賞 青木 哲

本だなにもなる家

努力賞 黒澤 蒼真 ペン立て本立て
努力賞 山崎 涼葉 自動貯金箱 努力賞 杉村 柚紀 遠くの物もとれる君
努力賞 木村 椿 ライムのキャットタワー 努力賞 橋本 武虎 自然の多い本だな

2月8日(土曜日)科学体験教室(ウォーターロケット制作)

 2月8日(土曜日)に、科学体験教室(ウォーターロケット制作)を行いました。少年自然の家の中川義通さんを講師として招きました。ペットボトル(炭酸飲料500ミリリットルを3本)を用いて、ロケットを制作し、少年自然の家のグラウンドで打ち上げを行いました。一生懸命作ったロケットを飛ばし、上手に打ち上げると、周囲からは拍手と歓声が上がりました。
ウォーターロケット⑴  ウォーターロケット⑵
ウォーターロケット⑶  ウォーターロケット⑷
ウォーターロケット⑸

10月26日(土曜日)親子工作(木工作)

  10月26日(土曜日)に親子工作(木工作)を実施しました。今回は、杉材や合板、廃材を用いて、子どもたちは、「木工コリントゲーム」、大人は、「キーフック」の制作を行いました。子どもはもちろん、大人も真剣な顔つきで取り組んでいました。5月に実施した基礎工作(木工作)の頃比べると、子どもたちは、上手にのこぎりや金づちの使えるようになっていました。
親子工作のようす⑴  親子工作の様子⑵
親子工作の様子⑶  親子工作の様子⑷
親子工作の様子⑸  親子工作の様子⑹

10月5日(土曜日)、19日(土曜日) 絵画展作品制作(未来の科学の夢絵画展)

​​ 10月5日(土曜日)、19日(土曜日)に、未来の科学の夢絵画展に提出する絵画作品の制作を行いました。講師の先生の指導の下、思い思いの未来の科学の夢を描いていました。それぞれ、自分の頭の中にある「こんなものがあったらいいな」や「こういうものがあると便利だな」を絵にすることができました。
絵画制作のようす⑴  絵画制作のようす⑵
絵画制作のようす⑶  絵画制作のようす⑷

6月~8月 アイデア工作

 6月~8月のアイデア工作の様子です。各自アイデアノートに設計図を書き、その設計図をもとに作品の制作を進めていきました。今年度も木工作に挑戦する参加者が多く、指導員にのこぎりなどの使い方を教わりながら、制作に取り組んでいました。

アイデア工作の様子1  アイデア工作の様子2
アイデア工作の様子3  アイデア工作の様子4
アイデア工作の様子5  アイデア工作の様子6

8月20日(火曜日)施設見学

​​ 8月20日(火曜日)に、施設見学を行いました。今年度は、筑西市にあるユメノバに行きました。こどもたちは、施設内にある航空博物館や消防自動車博物館、宇宙館などといった様々な展示スペースを終始楽しそうに班で見学しました。

施設見学1  施設見学2
施設見学3  施設見学4
施設見学6  施設見学7
施設見学5  集合写真    

5月26日(日曜日) 基礎工作(木工作)

 5月26日(日曜日)に基礎工作(木工作)を行いました。ラワン合板や桧材、釘、輪ゴムなどを用いて、「木工コリントゲーム」と呼ばれるパチンコのようにビー玉を転がして点数を競うものを作りました。この工作でのこぎりの使い方や釘打ちのやり方を学びました。

木工作の様子⑴ 木工作の様子⑵ 

木工作の様子⑶ 木工作の様子⑷ 

木工作の様子⑸ 木工作の様子⑹

5月18日(土曜日) 親子工作(コイルモーター作り)

 開始式後に、『親子工作(コイルモーター作り)』を行いました。エナメル線や磁石、単3乾電池などを用いて、コイルモーター作りに挑戦しました。最初は、なかなかコイルが回らず悪戦苦闘をしていましたが、エナメル線を丁寧に削りなおしたり、軸と中心を正確にとれるよう工夫したりするとコイルが回り、参加者からは「回ったー!」といった嬉しそうな声が上がりました。

親子工作の様子⑴ 親子工作の様子⑵

親子工作の様子⑶ 親子工作の様子⑷

5月18日(土曜日) 開始式

 5月18日(土曜日)に、水戸市少年自然の家で開始式を開催しました。水戸市内小中学生44名が水戸少年少女発明クラブのクラブ員となりました。

開始式様子⑴  開始式様子⑵

令和6年度協賛者一覧

 (敬称略)

法人・団体・個人名

茨城県信用組合

水戸信用金庫

税理士法人AOI

株式会社菊正塗装店

水戸青年会議所

株式会社吉田石油

 株式会社ユードム

ウルノ商事株式会社

                                      令和7年3月時点

皆さんのご支援・ご協力をお願いします!

 本クラブは,次代をリードする子どもたちに,発明工夫に関する興味や関心を追及する場を提供し,創作活動をとおして創造性豊かな人間を育てることを目的として,昭和57年5月から活動しております。

 その活動は,基本的な材料や道具の使い方等を学ぶ「基礎工作」,各自が思い描いたアイデアを形にする「アイデア工作」など多岐にわたっており,その制作のためには,道具の確保,材料調達が不可欠となります。

 つきましては,子どもたちの豊かな発想と創造性を伸ばすため,本クラブの趣旨に御賛同いただき,御支援を賜りますようお願い申し上げます。

 ・協賛金(1口) 5,000円

問い合わせ先

水戸少年少女発明クラブ事務局(教育委員会事務局教育部生涯学習課青少年育成係)
住所:〒310-8610 水戸市中央1-4-1 水戸市役所本庁舎3階
電話番号:029-306-8692
Fax:029-306-8693
メール:seisyounen@city.mito.lg.jp

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水戸少年少女発明クラブ規約[PDFファイル/133KB]

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