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学校給食共同調理場の概要

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2024年7月2日更新 印刷ページ表示

施設概要

敷地面積 11,837.13平方メートル
延べ面積 3,878.44平方メートル
建物構造 鉄骨造2階建て
調理環境 ドライシステム

調理場

施設紹介

施設の特色

衛生管理

ドライシステムの導入

調理作業中、厨房内の床を乾燥した状態で使用することで、床からの跳ね水による二次汚染を防ぎ、また、調理室内の湿度を低く保つことで、細菌の増殖を抑え食中毒の発生原因を少なくすることができます。

ノロ対策室の設置

嘔吐物が付着し汚染の可能性がある食器を、他の食器から隔離して洗浄消毒することができます。

ワンウェイ方式の導入

食材搬入から調理・配送までの食材動線が戻らない、ワンウェイ方式の動線としています。

食物アレルギーへの対応

アレルギー食対応調理室の設置

食物アレルギーの原因物質を取り除くなどして調理するアレルギー食対応調理室を設置し、専用の容器で学校に配送します。

環境への配慮

厨芥処理システムの導入

給食の残菜など、生ごみの容量を減らすことのできる厨芥脱水機等を導入しています。

最大需要電力量の抑制

消費電力の大きい消毒保管庫を一斉稼働せず、リレー運転方式を取り入れることにより、最大需要電力量を抑えりことができます。

最新の厨房機器導入 節電機能や節水機能に優れた厨房機器を導入しています。

学校給食を活用した食育の充実

見学通路の設置 調理作業中の様子を2階から見学できる見学通路を設置しています。
研修室の設置

試食体験や食育について学ぶことのできる研修室を設置しています。

調理場1調理場2

献立の紹介

 献立数を3献立とし、多様な献立への対応や食中毒リスクの低減、食材の安定的な調達、地場産物の利用促進等を図っています。通常献立のほか、水戸市産の食材、特産品や学校給食開発品を取り入れた「Mitoごはん」、児童生徒及び保護者から募集した「我が家のおすすめ料理」など、バラエティに富んだ給食を実施しています。

給食1給食2

学校給食開発品

 水戸市教育委員会、水戸市学校栄養士会、食品業者で共同開発した、水戸市産食材を活用の学校給食オリジナル食品です。

みとちゃんごぼうメンチカツの画像
みとちゃんごぼうメンチカツ
(飯富地区産ごぼう)
みとちゃん米パンの画像
みとちゃん米パン
(常澄地区産コシヒカリ)​​
みとちゃんぎょうざの画像
みとちゃんぎょうざ
(皮:米粉 餡:豚肉、キャベツ、にら、長ねぎ)
みとちゃんブルーベリージャムの画像
みとちゃんブルーベリージャム
(酒門町産ブルーベリー)​​

みとちゃん梅ゼリーの画像
みとちゃん梅ゼリー
(水戸乃梅 ふくゆい)

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