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水戸まちなかフェスティバル2026の開催にあたり、チラシ等に採用する水戸まちなかフェスティバルや水戸のまちなかをテーマにしたデザインを高校生から募集しました。
応募のあった6作品はすべて特別賞として、チラシ等のデザインなど、水戸まちなかフェスティバルのPRに活用させていただきます。
これからも、水戸まちなかフェスティバルをPRするデザイン等を募集する際は、たくさんの方に挑戦していただければと思います!
それでは、応募作品を紹介します!!

水戸の魅力が飛び渡してきたような表現にし、さらに全体にちりばめました。
そうすることで、水戸の魅力・誇りがたくさんあって描ききれない様子を表現しました。
そのたくさんある水戸の魅力を見に、多くの人がまちなかフェスティバルに来場することを願って、このデザインを仕上げました。

水戸は、歴史の息吹が、令和になっても生き生きと息づく町。また人のつながりが強く温かい「人の熱量」を感じる街です。
今回はこのイメージを絵に表現したいと考え、紅梅が春の風にのって、水戸の街中を駆け巡る構図としました。
紅梅を「水戸に住む人々」に例えています。
この紅梅が水戸の歴史、文化、情熱の中を駆け巡る構図にすることで、水戸の魅力の中で過ごしている人々と、まちなかフェスティバルの歩行者天国の賑わいを重ね合わせました。

水戸市のシンボルでもある水戸市民会館を一番目立たせたかったので、あえて人物の書き込みは減らして、水戸市民会館に視線がいくよう考えながら描きました。

水戸市のまつりのイラストだったので水戸芸術館タワーと水戸市民会館が映えるような画角でイラストを書きました。

いろんな人が分け隔てなく水戸の町を歩けるようにという思いを込めました。

この作品は、まちなかフェスティバルの様子と水戸の象徴の一つである梅が身近に感じられるようなデザインになるよう心がけました。