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水戸市内原地区の北部丘陵地帯は県内でも有数の古墳密集地域です。「くれふしの里」の名称は、一般から公募したもので、『常陸国風土記』那賀郡の条にみえる晡時臥(くれふし)山(朝房山)の神婚説話に由来します。古墳群の正式名称は「牛伏古墳群」です。
牛伏古墳群は、標高55~63メートルの丘陵性台地先端付近の300×200メートルの範囲を占め、前方後円墳6基、帆立貝形・造出付円墳1基、円墳9基で構成されており、ごく狭い範囲に多数の前方後円墳が集中する古墳群として注目されます。とりわけ古墳群の東側は前方後円墳のみで占められており、前方後円墳密度の高さが牛伏古墳群の特徴といえます。

シンボルとなる「はに丸タワー」は高さ17.3mと、日本一の高さを誇る埴輪型の展望台であり、登ると内原地区が見渡せ、特に桜の季節は花見のベストスポットとして人気があります。



古墳広場は令和8年4月26日にリニューアルオープンし遊具を更新しました。新たに埴輪や古墳時代の住居をモチーフにした大小の複合遊具、ターザンロープ、大人向けの健康遊具等を設置しました。広場には、休憩やお子さまの見守りができるベンチ等も設置しており、お子さまから大人まで、多世代で楽しめるエリアに生まれ変わりました。



〒319-0311 水戸市牛伏町201番地-2
普通車24台
大型車3台
終日
はに丸タワーの開館時間
(午前9時~午後5時 4月1日~9月30日)
(午前9時~午後4時 10月1日~3月31日)
※雨天時は階段等が濡れて滑りやすく転倒のおそれがあるので、閉館する場合がございます。
休園日はございませんが、はに丸タワーは、開園時間以外、及び1月1日~3日は施錠されていますので中に入れません。
銃、刀剣、木刀、竹刀、モデルガン、ブーメラン、弓矢、花火、火薬、野球バット、ゴルフクラブ、瓶、大型テント、ビーチパラソル、カラオケ等音響機器など
常磐自動車道水戸ICから車で10分
国道50号線を笠間方面へ進み、中原交差点を右折し、城里町方面へ約1.4キロメートル。入口の馬形埴輪の看板を左折。
水戸市くれふしの里古墳公園条例