ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類からさがす > 文化・教育・スポーツ > 教育・生涯学習 > 学校教育 > 教育委員会 > 小規模特認校活性化事業について(上大野小学校・柳河小学校・下大野小学校・大場小学校・国田義務教育学校)
現在地 トップページ > 分類からさがす > 文化・教育・スポーツ > 教育・生涯学習 > 入園・入学 > 教育委員会 > 小規模特認校活性化事業について(上大野小学校・柳河小学校・下大野小学校・大場小学校・国田義務教育学校)

本文

小規模特認校活性化事業について(上大野小学校・柳河小学校・下大野小学校・大場小学校・国田義務教育学校)

ページID:0123537 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

小規模特認校活性化事業の実施

 豊かな自然環境の中で、特色ある教育活動や少人数によるきめ細かな指導を行う小規模特認校において、就学しやすい環境づくりに取り組むとともに、教育環境のさらなる充実を図るため、令和8年度から小規模特認校活性化事業を実施いたします。
 なお、手続き等の詳細につきましては、後日改めてお知らせいたします。

 小規模特認校の詳細については以下のリンクを御確認ください。
 【小規模特認校のご案内】

就学支援

1 制服(標準服)・ヘルメット購入費の支給

 小規模特認校は、下大野小学校及び国田義務教育学校(前期課程)を除き、制服(標準服)が指定されていることに伴い、入学に係る経済的負担を軽減するため、制服(標準服)の購入費の実費相当額を支給します。また、下大野小学校は、通学用ヘルメットが指定されているため、通学用ヘルメット購入費の実費相当額を支給します。

【対象者】
​ 制度を利用して新たに就学する児童生徒の保護者
(ただし、市外居住者及び学区内居住者と要保護・準要保護世帯を除く。)

2 学校徴収金の無償化

 就学しやすい環境を整備するため、学校徴収金である学年費、校外活動費、宿泊学習費、修学旅行費、クラブ活動費、生徒会費及び卒業積立・準備費(卒業アルバム代を含む。)を公費負担します(PTA会費、後援会費を除く。)。

【対象者】
 制度を利用して就学する児童生徒の保護者
(ただし、市外居住者及び学区内居住者と要保護世帯を除く。)

3 通学費(交通費)の支給

 学区外からの通学にかかる経済的負担を軽減するため、通学費または公共交通機関の運賃を支給します。

【対象者】
 制度を利用して就学する児童生徒の保護者

4 通学バス(柳河小学校用)の運行(登校時のみ)

 交通渋滞による送迎の負担を軽減するため、柳河小学校において、朝の通学バス(ジャンボタクシー)を運行(市役所本庁舎駐車場に乗車場所を設置)します。

【対象者】
 制度を利用して柳河小学校に就学する児童で、利用を希望する者
 ※通学バス利用者については、通学費または公共交通機関の運賃の支給額を半額とする。

5 放課後学級の無償化

 学区外からの通学に伴う負担等を軽減するため、放課後学級の保護者負担金を減免します。

【対象者】
 制度を利用して就学する児童の保護者で利用を希望する者

学習支援

1 放課後学習支援事業の実施

 小規模特認校のきめ細かな教育の充実を図るため、放課後に週3回(45分)、教員免許状を有する外部講師(報償費対応)による各校の特色や苦手な科目の課外授業を実施します(長期休業日等を除く。)。

【対象者】
 小規模特認校に就学する児童生徒で参加を希望する者

2 特色ある教育活動充実事業の実施

 特色ある教育活動の指導充実のため、各校の特色に係る教員免許状(理科、英語、技術、体育等)を有する非常勤講師(市費会計年度任用職員)を配置します。

【対象者】
 小規模特認校に就学する児童生徒

3 大学・プロスポーツ団体等連携事業

 児童生徒の学ぶ意欲や関心を高めるため、各校の特色に応じて、近隣の大学やプロスポーツ団体、地域住民等と連携し、学校の特色に係る取組を設定したうえで、児童生徒等が大学教授やプロスポーツ選手、地域住民等と交流する機会を設けます。

【対象者】
 小規模特認校に就学する児童生徒

4 柳河小学校における英語検定料の助成

 柳河小学校の特色である「英語教育」で身に付けた能力を発揮する機会の確保と児童の英語検定受験に対する意識の高揚を目的として、英語検定を受検する際の検定料を助成します。

【対象者】
 柳河小学校に就学する児童で受験を希望する者

5 下大野小学校における「STEAMLab」の設置及びeスポーツ活動の導入

 大学との連携事業「つながる学びみと☆Future college」で「STEAM教育」に取り組んでいる下大野小学校に「STEAMLab」を設置し、ICT先端機器を整備する。あわせて、eスポーツの環境を整備し、ICT教育の一環として、放課後に外部講師によるeスポーツ活動を取り入れ、ICTを活用した教育の一層の充実を図ります。

【対象者】
 下大野小学校に就学する児童