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特定外来生物について
特定外来生物とは
「特定外来生物」とは、外来生物(海外起源の外来種)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、または及ぼすおそれがあるものの中から指定されるもので、飼育、栽培、保管、運搬等が禁止されています。詳しくは県ホームページ<外部リンク>をご覧ください。
主な特定外来生物
アライグマ<外部リンク>
近年市内でも複数箇所で確認されています。

ナガエツルノゲイトウ<外部リンク>
南米原産の多年草です。水路や池、水田で繁殖し、農業用水設備を詰まらせる事例が全国で発生しています。
4~5mm程度の微小な断片からも再生するほど強い生命力を持ち、刈払機やフレイルモア等で粉砕すると断片が飛散し、生息範囲を拡大させてしまいます。除草剤または手抜きでの処理が必要です。

<参考リンク:
茨城県県央農林事務所「ナガエツルノゲイトウの「侵入・まん延防止対策」について」<外部リンク>
農林水産省「水路やため池の通水障害を起こす外来生物の見分け方_ナガエツルノゲイトウ」<外部リンク>>
オオキンケイギク
5月から7月頃に黄色い花を咲かせます。市内の複数箇所で確認されています。

クビアカツヤカミキリ
県内で2019年から木が枯れる被害が確認されています。
市内では確認されていませんが、被害地域は拡大しているので注意が必要です。

ツヤハダゴマダラカミキリ
県内では、11市で確認されており、市内では令和5年度に1匹確認されています。

キョン<外部リンク>
市内では確認されていませんが、近年県内でも目撃されており、注意が必要です。

<参考リンク:キョンについて<外部リンク>(茨城県)※県内の確認状況も掲載されています
侵入生物データベース<外部リンク>(国立環境研究所)>









