ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類からさがす > 健康と福祉 > 医療・健康・衛生 > 健康づくり > 熱中症警戒アラートが発表されています!

本文

熱中症警戒アラートが発表されています!

ページID:0006353 更新日:2026年7月16日更新 印刷ページ表示

熱中症警戒アラートが発表されています。熱中症に注意しましょう!

  • 気温が著しく高くなることで熱中症による人の健康に係る被害が生ずるおそれがあるので、他人事と考えず、暑さから自分の身を守りましょう!
  • 室内のエアコン等により涼しい環境で過ごしましょう。
  • こまめな休憩や水分補給・塩分補給をしましょう。
  • 高齢者、乳幼児等の方は熱中症にかかりやすいので特に注意し、周囲の方も声かけをしましょう。

   本市では、公共施設63施設や民間施設122施設をクーリングシェルター に指定し、市民の皆さんの涼み場所として開放しますのでぜひ御活用ください。


熱中症は、高温多湿の環境で体温の調整機能がうまく働かず体に熱がこもってしまうことで起こります。
めまい、立ちくらみ、筋肉のこむら返り、頭痛、吐き気、だるさなどの症状が現れ、重症になると意識がもうろうとします。
梅雨入り前の5月ごろから発生し、7月下旬から8月上旬にピークを迎えます。特に、梅雨明けの湿度が高く急に暑くなる時期には、体が暑さに慣れていないため、例年熱中症による救急搬送者数や死亡者数が増加します。
一人ひとりが熱中症予防の正しい知識を持って行動し、さらに地域ぐるみで声を掛け合い、熱中症を予防しましょう。

     救急搬送数

                本市の月別搬送人員

環境省 熱中症予防情報サイト<外部リンク>

特に注意が必要な場合

こんな人は特に注意

  • 高齢者・障がい者・子ども
  • 体調が悪い人
  • 暑さに慣れていない人
  • 持病のある人

 特に高齢者は、暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しており、体が熱を逃がす機能も低下します。

こんな日は特に注意

  • 気温が28度以上
  • 湿度が70パーセント以上
  • 風が弱い
  • 急に暑くなった

 熱中症は、室内や夜間でも多く発生しています。

熱中症を予防しましょう

  1. 室内ではエアコンや扇風機を使用し、室温を調節しましょう
  2. のどが渇かなくても、こまめに水分補給をしましょう
  3. 外出時は日傘や帽子で直射日光を避け、通気性の良い服を着ましょう
  4. 屋外では無理せずマスクをはずしましょう
  5. 体調が悪い日は外出をできるだけ控えましょう
  6. 急に暑くなった日や、風が弱い日、活動の初日などは特に注意しましょう
  7. 体調が悪い人がいないか、お互いに気を配りましょう

 熱中症予防のために(厚生労働省) [PDFファイル/715KB]

夏季のイベントの熱中症対策をしましょう

夏季は人が集まる様々なイベントが開催されます。熱中症はイベントの参加者だけでなく、主催者側の設備や医療体制、呼びかけ・啓発などの対策も重要です。

イベントの開催にあたって、下記のガイドラインを参考に、熱中症による被害を最小限にできるよう取り組みましょう。

夏季のイベントにおける熱中症対策ガイドライン2020 (環境省)<外部リンク>

熱中症が疑われるときは…

熱中症の応急処置

<体温を効果的に下げるための方法の例>
・上着を脱がせ、服をゆるめて風通しを良くする。
・皮膚に濡らしたタオルやハンカチをあて、うちわや扇風機であおぐ。
・服の上から少しずつ冷やした水をかける。
・氷のうや冷えたペットボトルなどを、首、脇の下、足のつけ根にあてて冷やす。

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)