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都市再生整備計画事業(都市構造再編集中支援事業)

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2022年6月13日更新 印刷ページ表示

都市再生整備計画(都市構造再編集中支援事業)

 都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金)は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。
 令和2年度からは,特に立地適正化計画に基づく事業について,「都市構造再編集中支援事業」として個別支援制度化されています。
 本市では、下記の地区について、都市再生整備計画を国土交通大臣に提出し、承認された都市再生整備計画に対して補助金が交付され、事業を進めています。

実施中の地区(都市構造再編集中支援事業)

地区名 計画期間 対象地区面積
水戸市都市中枢地区(2期) 令和4年度~令和6年度 157ヘクタール
水戸市都市中枢地区(1期) 平成29年度~令和3年度 157ヘクタール
水戸市千波湖周辺地区 令和元年度~令和5年度 145ヘクタール
内原駅周辺地区 令和2年度~令和5年度 32ヘクタール

事後評価

都市再生整備計画事業(都市構造再編集中支援事業)の事業期間が完了した地区については,事後評価を行い,結果を公表しています。

  • 事後評価の目的
    事後評価は,都市再生整備計画がもたらした成果等を客観的に診断し,成果の原因を分析して,今後のまちづくりを適切な方向へと導くとともに,住民の皆さんに分かりやすく説明することを目的としています。
  • 事後評価の実施時期
    事後評価は,まちづくり交付金の交付最終年度または交付期間の翌年度に実施します。ただし,事後評価を行う際に計測できない数値指標は,「見込み」の値により評価を行い,終了年度以降にフォローアップを実施します。
  • 事後評価の内容
  • 事後評価は,まちづくりの目標の達成状況等を確認するとともに,今後のまちづくり方策を検討するもので,その基幹的部分は,次の項目で構成されます。
    1. まちづくりの目標の達成状況等の確認
      まちづくりの目標の達成状況及び実施過程の検証を行います。
    2. 今後のまちづくり方策の検討
      効果発現要因を整理して,今後のまちづくり方策を検討します。
    3. 評価結果のチェック
      評価結果を住民に公表し,住民からの意見がある場合は,それを適切に反映し,さらに第三者により構成されるまちづくり交付金評価委員会で確認を受けます。
  • フォローアップ
    フォローアップとは,事後評価の際に見込み値で計測した評価指標について,あらためて達成状況を確認し,評価を確定させるものです。
事業完了・事後評価実施地区
地区名 計画期間 対象地区面積 事後評価実施年度
内原町中心市街地地区 平成16年度~平成20年度 36.7ヘクタール 平成20年度
水戸市中心市街地地区 平成17年度~平成21年度 1500ヘクタール 平成21年度
赤塚駅周辺地区 平成18年度~平成22年度 350ヘクタール 平成22年度
新荘・常磐地区 平成19年度~平成23年度 170ヘクタール 平成23年度
水戸市中心市街地地区(2期) 平成22年度~平成26年度 847ヘクタール 平成26年度
赤塚駅周辺地区(2期) 平成23年度~平成27年度 508ヘクタール 平成27年度
水戸市中心市街地地区(3期) 平成27年度~平成28年度 375ヘクタール 平成28年度
水戸市都市中枢地区(1期) 平成29年度~令和3年度 157ヘクタール 令和4年度

リンク

 国土交通省ホームページ<外部リンク>(新しいウインドウが開きます)