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水戸市立第五中学校の保護者の皆様が学校給食共同調理場の施設見学に来場しました
水戸市立学校給食共同調理場では、安全で安心な学校給食を児童・生徒へ提供するとともに、広く市民に開かれた食育活動を推進するため、施設見学及び学校給食の試食について、市民の皆様を対象に行っております。
令和8年1月22日(木曜日)に、水戸市立第五中学校の保護者14名が校長先生及び教諭1名とともに、学校給食共同調理場へ来場しました。
まず始めに、見学通路からの調理作業及び食育コーナーの展示物を見学しました。栄養士からの説明に耳を傾け、大きな釜で調理される様子を熱心に見ていました。
見学後は、共同調理場の1日の作業の様子を録画した動画を視聴していただきました。
その後、栄養士による食育講座「中学生の食事について」が行われました。水戸市の学校給食についての説明後、事前に要望のあった「受験期の食事」及び「お弁当作り」について、講話がありました。参加された皆様が中学生の保護者ということで、関心を持って聴き入っていました。

最後は、お待ちかねの学校給食の試食です。
1月22日の献立は、水戸市の食材や特産品を使った「MITOごはん」と呼ばれる献立で「ご飯、牛乳、肉じゃが、ごま酢あえ、納豆」でした。この日、第五中学校の生徒が喫食する給食と同じものを保護者の皆様にも食べていただきました。今回は、県産の大豆を使った特産品の納豆が提供されました。


施設見学及び給食試食後のアンケートには、
- 子どもがよく学校の肉じゃがを作ってと言ってくるので、本日実際に試食が出来て良かったです。
- 子どもの成長期に必要な栄養が摂れる給食はありがたいと改めて感じました。
- 清掃が行き届いて、施設内がとても衛生的でした。衛生的に給食を作っているのがよくわかりました。
など、たくさんの感想をいただきました。
ご来場いただいた水戸市立第五中学校の保護者の皆様、ありがとうございました。
学校給食共同調理場の施設見学及び学校給食試食については、事前にお申し込みが必要です。概ね10人から40人程度の団体での受け入れをしています。詳細については、下記のページを御覧ください。








