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8月6日(木曜日)、夏休み子ども教室で、液体窒素を使ったさまざまな実験を中心に、楽しく科学を学びました。
まずは、お待ちかねのアイスクリーム作りです。4班に分かれ、液体窒素を使って材料が固まっていく様子を観察しながら協力して作業を進め、完成後はみんなでおいしくいただきました。
その後は、液体窒素で花やフルーツを凍らせる実験や、凍らせたバナナで釘を打つ実験を行い、普段見ることのできない不思議な現象に、子どもたちは驚きの声を上げていました。
さらに、ペットボトルを使った実験やブーメラン作りにも挑戦し、完成したブーメランを実際に飛ばして楽しみました。
子どもたちは実験や工作を通して、科学の面白さや不思議を体験し、笑顔あふれる充実した理科教室となりました。