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水戸市いっせい防災訓練に合わせて、吉田小学校と合同で防災訓練を実施しました。当日は、地区の防災訓練役員・地区住民合わせて60名、吉田小学校6年児童115名 合計175名が参加しました。
訓練内容は、以下のとおりです。
(1)救出・搬送訓練(簡易担架を作成し、災害で負傷した人を搬送する訓練)
水戸市防災危機管理課の職員に訓練の指導をしていただき、災害用備蓄品の展示紹介も行いました。
(2)初期消火訓練(初期の火災発生に対する消火器での消火訓練)
水戸市消防団第八分団員による指導を受け、初期消火訓練を行いました。
また、今年からトヨタモビリティーパーツの職員のご指導を受け、災害時の非常用電源の役割について学習しました。
(3)非常食の炊き出し訓練
吉田地区女性会が中心となり、非常食作りの訓練を行いました。
(4)応急手当訓練(AEDを使った蘇生法の訓練)
水戸市消防局職員による指導を受け、応急手当訓練を行いました。
また、少しでも快適な避難所にするための工夫として次のような訓練もしました。
・段ボールベッドの制作
・簡易トイレの制作
1年に1回の訓練でありますが、多くの方に参加していただき、本番さながらの訓練を行うことができました。
これらの訓練は、災害時にパニックを防ぎ、的確な初期対応を行うために不可欠ですので、引き続き、安全・安心な地域作りのために取り組んで参りたいと思います。
吉田小学校での開会式の様子
吉田地区防災連合会 山崎会長のあいさつ
避難者受付訓練の様子
救出搬送訓練の様子
災害用備蓄品展示の様子
初期消火訓練の様子
炊き出し訓練の様子
応急手当訓練の様子
非常用電源の説明の様子
前吉田地区防災連合会会長 栗田様による講評