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12月11日(木曜日)、吉田地区防災連合会視察研修が行われました。
参加者は、28名で栃木県宇都宮市の「栃木県防災館」見学及び「ライトライン」の視察をしました。
最高気温が11.5℃という、とても寒い1日でありましたが、有意義な楽しい研修となりました。
栃木県防災館見学においては、「煙迷路体験」「地震体験」「大風体験」をしました。
とてもリアルな体験であったため、災害への備えに対する認識が深まりました。
ライトラインの視察においては、実際に宇都宮駅からライトラインに乗車しました。
静かで乗り心地が非常に快適で、段差がなくバリアフリーで利用しやすいものでありました。
今回の研修をとおして、災害への備えを改めて考えさせられました。
引き続き、地域の方々が安全で安心して暮らせる地域作りに貢献していきたいです。

栃木県防災館へ行ってきました。

職員の方から栃木県防災館について説明を受け、煙迷路体験、地震体験、大風体験をしました。

みんなで、楽しく美味しい昼食を食べました。

ライトラインに乗りました。とても、乗り心地がよく、参加者の方々は驚いていました。