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令和8年5月12日(火曜日)に、水戸市石川川流域家庭雑排水対策協議会は、令和8年度環境保全茨城県民会議、一般部門団体の部のほう賞を受賞しました。
石川川は、吉田・酒門・大場の3地域を流れ涸沼川に合流する準用河川です。
石川川清掃活動は、石川川の水質浄化及び流域の環境保全のため、市民・事業者・水戸市が一体となって、昭和56年から現在まで継続実施している活動です。
毎年12月の第一日曜日の実施に向けて、数回会議を開催し準備を行い、当日は水戸市長をはじめ約300人に及ぶ参加者が流域のゴミ拾いを行い、百キログラムを超す量のゴミが集まりますが、ゴミの量は年々減少しています。
また、当日清掃終了後には、参加したこども達とフナの稚魚の放流を行っています。
この清掃活動を継続実施することにより、河川環境保全への関心の高まり、景観美化、健全な生態系の維持が見込まれるとともに、他主体との連携や多世代交流による活動の長期継続、発展が期待されています。