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市民会館人流分析調査について(令和7年度)

ページID:0134044 更新日:2026年9月14日更新 印刷ページ表示
 本市では、市民会館のにぎわいをまちの活力向上につなげるため、以下のとおり市民会館を訪れた方の属性や遠距離来訪者数を調査しました。

(1)調査手法

調査手法

 KDDI株式会社が提供する「KDDI Loacation Analyzer」システムを利用した調査

データの集計方法

 KDDI株式会社が提供する携帯電話サービス(au)契約者のGPS位置情報を基にした拡大推計による集計

調査対象期間

 令和7年4月1日(火)~令和8年3月31日(火)、各日8:30~22:00
 (参考:下記(2)ア、イ、ウの分母となる、期間全体の拡大推計値は約50万人)

(2)調査結果の概要

ア 性別

性別グラフ

 平日、土・日・祝日ともに男性より女性の割合が多かった。
 また、平日と比べて土・日・祝日の方が、女性の割合が多かった。

イ 年代

年代グラフ

 調査対象に10代が含まれていないが、平日、土・日・祝日ともに20代~40代までの若い世代の利用が多かった。

ウ 居住地

居住地グラフ

 平日は水戸市内が半分であり、土・日・祝日の方が、平日と比べて水戸市外の割合が多かった。

エ 市民会館を訪れた遠距離来訪者数(推計)

遠距離来訪者の定義

居住地から市民会館まで80km以上

 居住地から市民会館まで80km以上離れている来訪者
 ※右図のとおり、県外のうち栃木県や福島県、埼玉県、千葉県の一部の都市からの来訪者は含まれない。

 右図出典:国土地理院ウェブサイト<外部リンク>をもとに水戸市作成

推計方法

 システムから抽出した令和7年4月から令和8年3月までの間に市民会館を訪れた遠距離来訪者割合と、「来館者数」の人数を基に推計
 ※「来館者数」・・・市民会館の各入口に設置しているセンサーで、建物の外部から館内に入った延べ人数を計測

遠距離来訪者数

 約140,000人

遠距離来訪者が多かった日

日付

(参考) グロービスホールで行われた催事

7月12日(土)

聖飢魔II公演

9月20日(土)

第31回東関東吹奏楽コンクール

9月27日(土)

浜田省吾公演

9月28日(日)

浜田省吾公演

10月13日(月・祝)

LiSA公演

2月8日(日)

aiko公演

 遠距離来訪者が多かった日は、グロービスホールで集客力の高い催事が行われていた。