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令和8年5月20日(水曜日)、三の丸小学校の5年生88名と国田義務教育学校の5、6年生30名が協力して田植えを行いました。当日は、国田地区自治実践会の地域振興部のメンバーを中心に、地域の有志の方々が指導してくださいました。
子どもたちは初めての田植えに胸を躍らせながら、泥だらけになりつつも楽しそうに田んぼに足を踏み入れていました。全身が泥まみれになっている子や、上手に真っ直ぐ苗を植えている子など、それぞれ異なる様子が見受けられました。
また、今年度初めての試みとして、三の丸と国田の児童たちを一緒にグループ分けし、交流を深める機会としました。田植えという共通の活動を通じて、お互いに話しやすい状況が生まれ、終わり頃には親しげに話している姿も見受けられました。
また、国田義務教育学校の校長先生をはじめする教職員や茨城大学の学生ボランティアも子どもたちと共に汗を流しながら田植えを楽しむ姿が印象的でした。





