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徳川ミュージアムでは、現在開催中の企画展に関連した特別イベントとして、令和8年2月1日(日曜日)にミュージアムトークを開催します。
今回のテーマは「徳川斉昭、幕府の財務官僚と格闘する―新史料にみる黒船対応の財源問題―」です。
水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公は、ペリー来航(黒船)に際して海防の強化を強く訴えたことで知られていますが、その実現には莫大な「資金」が必要でした。
本講演では、東京大学大学院より村和明准教授をお招きし、新史料をもとに、斉昭公が幕府の財務官僚といかに渡り合い、財源問題に取り組んだのか、その知られざる舞台裏に迫ります。
歴史の教科書には載っていない、幕末のリアルな政治と経済の側面に触れられる貴重な機会です。
定員30名の特別講座となりますので、ご興味のある方はお早めに情報をご確認ください。
【開催概要】
日時:令和8年2月1日(日曜日) 13時00分~15時00分
場所:徳川ミュージアム
講師:村 和明 氏(東京大学大学院人文社会系研究科 准教授)
コメンテーター:高山 大毅 氏(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)
定員:30名
参加費:無料
※ただし、当日の入館券もしくは2025年友の会会員証のご提示が必要です。
【申込方法】
後日徳川ミュージアムの公式ホームページおよび公式X(旧Twitter)にて発表されます。
最新情報は下記リンクよりご確認ください。
【詳細・お問い合わせ】
徳川ミュージアム公式ホームページ<外部リンク>