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令和8年1月6日(火曜日)より、徳川ミュージアムにて新たな企画展「水戸徳川家名宝展―伝える―」が開催されます。
本展では、「歴史を伝える」「伝統・文化を伝える」「心を伝える」をテーマに、水戸徳川家ゆかりの貴重な品々が一堂に展示されます。
会場には、徳川家康公から譲り受けたとされる采配や軍扇などの遺品や、名刀「燭台切光忠(しょくだいきりみつただ)」、「児手柏(このてがしわ)」といった刀剣類が並びます。
「家を守る」縁起の良い刀として将軍家で重宝された「鉋切守家(かんなぎりもりいえ)」や、切られた者が八丁(約900メートル)歩いた後に倒れたという伝説が名の由来となった古備前の名刀「八丁念仏(はっちょうねんぶつ)」などは必見です。
また、「水戸東照宮祭礼絵巻(みととうしょうぐうさいれいえまき)」には、当時の山車や屋台など、活気あふれる水戸の町並みが鮮やかに描かれています。
さらに今回は、第9代藩主・徳川斉昭公が作られた「三尊仏(さんぞんぶつ)」が初公開されます。
それぞれの品が持つ「物語」とともに、水戸徳川家の歴史と文化を深く感じられる展示内容となっています。
ぜひこの機会に徳川ミュージアムにお越しください。
詳細については、徳川ミュージアム公式ホームページ<外部リンク>をご確認ください。