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傍聴インタビュー
本市のPR大使を務める水戸ホーリーホックの齋藤俊輔選手(2024シーズン当時、現ベルギー1部リーグ ウェステルロー所属)に、傍聴後インタビューを行いました。

――水戸市に住んでみて、感じた印象が何かあれば教えてください
(出身地の)神奈川と比べて非常に自然が豊かで、人とふれあいやすい場所だと思うので、そういった面では神奈川と違って、よい面かなと思います。
――今回オファーを受けてから傍聴するまで、議会というものに対してどのようなイメージを持っていましたか
なんとなく堅苦しいものというイメージがありました。
実際に傍聴をしてみると、自分に身近なことなど、若者でも理解しやすい内容だったかなと思います。
――傍聴席の雰囲気はどうでしたか
多くの人が傍聴していて、みなさん真剣に議論を聞いているなという印象でした。
――若い世代が議会に関心を持つようになるために、こうしたらいいのではと思うことはありますか
僕たちのような若い世代は、「議会」というものに対して、偏見とかそういうイメージを持っていると思います。
それを理由に一度も行っていないことが問題だと思うので、一度こういうところに来て、体験をしていただくことで、「議会」というものを知れて、若い世代が、もう一回行くということにつながっていくと思います。
――最後に、水戸市PR大使としての意気込みをお願いします
自分を含めて、若い世代がもっと水戸市を盛り上げていけるように、水戸市の様々な活動に参加していくことが水戸市の成長にもつながると思います。
若い世代でもっと水戸市を盛り上げていきましょう!



