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薬師堂の民間信仰資料群

ページID:[[open_page_id]] 更新日:2022年8月1日更新 印刷ページ表示

薬師堂の民間信仰資料群の画像

名称 薬師堂の民間信仰資料群(やくしどうのみんかんしんこうしりょうぐん)
所在地 水戸市上国井町辻の内

管理者

上国井自治会薬師樹林を再生する会
種別 無形民俗
認定日 平成31年3月20日

 上国井町にある薬師堂は、赤沼山薬師寺(あかぬまさんやくしじ)と呼ばれています。江戸時代に水戸藩が寺社整理を行ったため、国田地区(現上国井町、下国井町、田谷町)で唯一の寺となりました。薬師寺も無住となりましたが、地域の人々により毎年4月第1日曜日に「花まつり」が、毎年7月頃に「田植え祭(たうえさい)」が営まれ(注)、仏像ほか数珠や鉦鼓(しょうこ)といった法具が大切に守られてきました。
 これらは国田地区の歴史と人々の信仰を伝える貴重な資料群です。

(注)新型コロナウイルス感染症の影響により、花まつりと田植え祭は従来どおりに開催しない場合がございます。

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