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急激な人口減少社会の進展や少子高齢化、経済・社会のグローバル化の進行など、社会情勢は大きく変化しています。
このような中、活力があり、持続可能な地域社会を実現するためには、年齢や性別、国籍、障がいの有無、性的指向・性自認等にかかわりなく、一人ひとりが尊重され、誰もが個々の能力を発揮することができ、多様性が受容されるダイバーシティ社会を実現していくことが必要です。
茨城県では、ダイバーシティ社会の実現を目指し、県内の企業や団体、県民が広くダイバーシティの考えを共有するため、令和3年7月から、それぞれの実情に応じた取組を宣言する「いばらきダイバーシティ宣言」を行う企業、団体及び自治体を募集しています。
※ 詳しくは、茨城県ダイバーシティ推進センターのホームページ<外部リンク>をご覧ください。
本市では、誰もが生き生きと暮らし、安心を実感できるまちをつくることを都市づくりの基本理念に掲げ、多様な人材が活躍できる環境づくりをはじめ、多様な働き方ができる環境の整備や、それぞれの人権を尊重する社会の実現に向けた取組を推進しています。
「いばらきダイバーシティ宣言」の趣旨は、本市の都市づくりの基本理念と方向を同じくするものであることから、本市は、本宣言に賛同し、ダイバーシティ社会の実現を目指すことをより一層明らかにするため、令和4年2月に登録を行いました。
水戸市が取り組む主な内容
※ 水戸市の宣言文はこちら
いばらきダイバーシティ宣言(水戸市)[PDFファイル/366KB]